2016年3月23日(水)東京・利益が見える戦略MQ会計セミナー

 

このセミナーは終了しました。

次回の戦略MQ会計セミナー最新情報は ⇒ こちらからご覧ください

 

もし、あなたが経営する側の人だったら、、、

もし、あなたが社長だったら、次のように思ったことはありませんか?

 

 会計がわからないと経営はできないのではないか

 決算書も読めないようでは経営者として失格だ

 決算書を分析して経営がほんとに良くなるのだろうか?

 決算書を理解すると業績がよくなるのだろうか?

 利益を増やすための的確な情報が欲しい

 会計情報をもっと経営に活用したい

 

以前、訪問したある会社の経理部長から言われたことがあります。

 

 「MQ会計はとてもわかりやすい。

  しかし、PQやMQなどとローマ字で言われても

  頭のなかでいちいち会計用語(変動費、限界利益、固定費など)に
  変換しなければならないので、とても使いにくい」

 

MQ会計は経営者だけでなく、社員まで広がったときに真の力を発揮します。

「利益を増やすには、原価を下げるには、どうするのか?」

会計用語を使って営業や工場の社員さん方に説明したときのことを想像してみてください。意味が解らない、難しい専門的な会計用語など、とても覚える気になれません。

 

MQ会計では「会計用語」を一切使いません。

それはなぜか、

現場の社員が理解し、動かなければ業績アップはできないからです。

大切なのは、各自の仕事の持ち場で日々行っている仕事に置き換えて説明することです。

MQ会計では全員経営ができるのです。

 

 決算書を経営に活用したいと思ったけれど、、、

 決算書の見方や会計を学ぼうとはしたけれど、、、

 

そう思った社長方はぜひご参加ください。

会計の常識はこの先の経営には使えない、ということがわかります。 

会計に対する考え方が大きく変わるかもしれません。

 

もし、あなたが指導する側の人だったら、、、

もし、あなたがプロの会計人やコンサルタントだったら、

関与先の企業に次のような解説をしていませんか?

 

 売上は順調に伸びているようです。

 しかし利益は3年前と比べて半分以下に減っていますね。

 どうやら原価が高くなっているのが原因のようです。

 固定費、なかでも人件費(労働分配率)が高くなっているので要注意です。

 売掛金や在庫の回転率が悪くなると資金繰りに影響します。

 流動比率、とくに当座比率の改善に務めてください。

 

本当にそれで社長は納得しているでしょうか?

本当に理解してくれているのでしょうか?

このような解説やアドバイスで会社はほんとうに良くなるのでしょうか?

 

じゃあ、明日からどうすればいい?

このままだったら来月はどうなる、来年はどうしていくべき?

 

社長は、終わったことの分析や解説に興味はありません。知りたいのは、この先の情報です。そして、この先どうするかを、社長と一緒になって考えることです。

そのためには正しいデータを蓄積し、分析し、どう活かしていくかがとても重要になってきます。

 

安易に経営のアドバイスなどしてはいけません。

税務会計から作成される月次試算表や決算書では何ともならないのです。

 

税理士などプロの会計人は決算書(会計)で経営指導などできません。

やってはいけないのです。

 

経営は意思決定の連続です。

 

社長が意思決定に使える正しいデータを提供し、

手探りの経営から科学的な根拠にもとづいた経営に転換を図るためのお手伝いをする。

 

プロの会計人やコンサルタントが取り組まなければならない緊急課題です。

 

今回のセミナーはそのための基本的な考え方、基礎の話です。

決算書の解説のしかたや経営分析の話ではありません。

プロの会計人など、指導する側の人たちへぜひお勧めしたいセミナーです。

 

社長が知りたいのは、明日からどうなる? この先どうする!

企業が儲けるために注目すべき数字は、けっして売上ではありません。 

利益を生み出すための指標は、決算書ではないのです。

 

社長にとって最大のテーマ、、、 

それは、「この先どうすれば本当に利益が増えるのか!」

 

 売上を増やすと、、、本当に利益が増えるのですか?

 経費を減らすと、、、本当に利益が増えるのですか? 

 原価を下げると、、、本当に利益が増えるのですか?

 

決算書からは本当の収益構造(利益を生み出す構造)がわかりません。

MQ会計の目的は 「未来を見ること」 です。 

将来の経営を 「シミュレーション(試算)すること」 です。

そのためには、経営の意思決定に必要なデータを蓄積することです。

MQ会計をこの先の経営に活用していく上での基本編です。

 

【基本編】では、つぎのことをお伝えします

 ・売上と利益の関係 

 売上高と言っているうちは儲からない

 ・変動費、固定費という用語は使ってはいけない!

 

 ・儲けるためには、ココに注目する 

 ・決算書に載っていない情報を加えると、スゴイことがわかる 

 ・MQ会計を使って制度会計を検証したら・・・

 

 ・経営は率で考えてはいけない!

 ・MQ会計における原価の考え方 

  

 ・明日からどうする?! ・・・この先の利益を予測するカラクリ

 日次決算の実践事例紹介
 ・社長は管理会計を学んではいけない 

 変動費や固定費を使っているうちは未来はわからない

 MQ会計の本質

 

【ご注意】
 ※)セミナーをより効果的にするために開催までの間も改良を続けます。
   一部内容が変更になる場合があります。
 ※)参加された方々の業種により、講義の内容を一部変更する場合があります。 

 

●利益が見える戦略MQ会計

 基本編・MQ会計の本質(A4改訂版)

 

管理会計では、「変動費になるのか、固定費になるのか」が

問題になります。しかし、それは本質ではありません。

 

固定費削減? すぐ限界が来ます。

粗利率を上げる? 原価を下げる? どうやって?

売上を上げろ? そんな簡単にできるのであれば苦労しません!

 

MQ会計と管理会計は根本的に考え方が異なります。

利益を上げるための正しい考え方、MQ会計の本質を学びたい方 は、

ぜひご参加ください。

 

これまでに参加された方々の感想をまとめました

先日、当社の社長がMQセミナーに参加した際、興味をもったとのことだったので、

 ぜひ聞いてみたいと思いました。

 これまでの財務会計のようなガチガチの考え方とは異なり、強い衝撃を受けました。

 今後、社内で実践する方向で考えたいと思います。(製造業・総務部長)

 

できればシステムの営業マンに出てもらいたい。(情報ソフトウェア・技術者)

 

私自身、コスト計算と売上拡大を目指していたわけですが、

 今回、冷や水をかけられた思いでお話をお聞きしました。

 社長の方を見ないで(?)税務署の方ばかりを見ている

 当社の経理担当者に話してやりたい。 (サービス業・社長)

 

まさに明日からの経営をどうするのか、何が重要なのか、

 それが知りたくて参加しました。

 役立つ話、目からウロコのとれる話ばかりで大変楽しかったです。

 DC(直接原価)、MQの大切さを知りました。

 本当に参加してよかったと心から思える内容でした。 (製造業・経理部長)

 

セミナーでお聞きした、経営計画と損益分岐点分析は、

 自社で実践したいと感じました。

 余談についても興味深く拝聴させていただきました。

 社長にもぜひ参加してもらいたい考えています。(製造業・生産統制)

 

MQ最大化を実現するために身近な企業の事例をお話いただき

 大変参考になりました。

 講師の熱意が十分に伝わってきました。(小売業・経理部長)

 

セミナー案内のメールに心が動きました。社長業10年とはいっても、

 ただ毎日、昨対売上は…? 経費は…? 原価は…? 、、、

 今後、戦略MQ会計を活用して儲かる仕組みを作りたいと思いました。

 今、頭の中が「満タン」です。

 メモをひとつひとつ読み返し、理解したいと思います。 (小売業・社長)

 

【講 師】 宇野 寛

株式会社 アイティーエス 代表取締役

株式会社 西研究所 客員研究員

 

13年間の会計事務所勤務を経て、ソフトウェアプログラマーに転職。

その後、MQ会計とマトリックス会計の研究を続けて15年、企業への導入の お手伝いをしています。2009年12月に出版した西順一郎先生との共著「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」は、中小企業経営者の方たちに衝撃を与えています。 

 利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)

 

  経営指導した15,000社が 黒字体質に変わった! 

  売上を減らしても利益を出せる!

  原価や経費を増やしても利益を出せる! 

  経営情報を使いこなして儲ける技術 

日  程

 2016年3月23日(水)

時  間  13時00分~17時00分(受付は12時45分から)
会  場

 連合会館
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
 電話番号:03-3253-1771(代)
 
会場の地図は ⇒ こちらです

 近隣ホテルの紹介は ⇒ こちら

アクセス

 <地下鉄>

 ・東京メトロ千代田線は「新御茶ノ水駅B3出口(徒歩0分)」

 ・東京メトロ丸ノ内線は「淡路町駅B3出口 

  (B3出口まで徒歩5分)

 ・都営地下鉄新宿線は「小川町駅B3出口

  (B3出口まで徒歩3分)

  B3a・B3b出口は違う方向へ出ますのでご注意ください

 <JR>

 ・JR中央線・総武線は「御茶ノ水駅/聖橋口(徒歩5分)」

講  師

 株式会社アイティーエス

 代表取締役 宇野 寛

 (株式会社西研究所 客員研究員) 

参 加 料

 税抜き 14,000円(MQ会計【基本編】テキスト付き)

 セミナーに関するメールでのお問合せはこちらまで

 電話でのお問合せは

 ITS宇野寛 携帯電話・090-3754-0126

事 務 局  MQ会計セミナー運営事務局 東京・オフィスサポート
持 ち 物

 筆記用具、 使い慣れた電卓(楽な服装でご参加ください)

 このほかのセミナー

 ・2016年7月20日(水)大阪【活用編】

 ・2016年7月21日(木)大阪【MQ分析・実践編】

 2016年4月15日(金)/ 16日(土)東京【特別編】 満席になりました

 2016年6月10日(金)/ 11日(土)東京【特別編】 満席になりました

 

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お申込み後にキャンセルされる場合には、ご連絡をいただいた時期によって

キャンセル料が発生いたします。下記の一覧表をご参照ください。

ご連絡の時期

キャンセル料金 備  考

3月 5日(土)以前

0円   

3月 6日(日)~ 3月12日(土)

7,560円  注1

3月13日(日)以降

15,120円 

(注2

注1)キャンセル料金(参加料の50%)が発生します。

注2)キャンセル料金(参加料全額)が発生します。

   代理の方のご参加をご検討ください。 


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