2016年9月16日(金)東京・利益が見える戦略MQ会計セミナー

 

 本当に利益を増やそうと思ったら

 いまあるデータを活用しない手はありません

 

 会社に帰ってすぐに役立つ、即効性セミナー!

 

 決算書(会計)からでは、

 けっしてわからない重要な部分をお伝えします

 ノートパソコンをご持参のうえご参加ください

 

 

データは「宝の山」!

 

MQは企業が提供する製品や商品、サービスにしかありません。

ここの部分を追求しないかぎり、その先へは進めません。

販売データ分析の基本のはなしです。

             ・

社長にとって販売データは「宝の山」!

建設業にも当てはまる内容のセミナーです。

決算分析、経営分析で行き詰った会計人やコンサルタントは、

分析や助言に対する考え方が根本から変わります。

 

MQ会計を企業経営で実践し、活用していくためにはコンピューターは

欠かせません。

しかし、システムを構築したとたんに失敗します。

これは絶対に避けなければなりませんし、

50歳を過ぎた社長でも簡単に使えるソフトが必要です。  

   

エクセルがまったく使えなくても大丈夫!

 

社長であれば、ご自身の会社のデータで実践したくなるはずです。

税理士、コンサルタントの方々は、この先、企業にアドバイスするに

あたって強力な武器を手に入れたと感じるはずです。

ただし、けっしてエクセルの勉強会ではありません。

 

さらにこのセミナーに参加すると「副産物」があります。

これまでエクセルを使った仕事や作業の効率を格段にアップさせることが

できるのです。経理や事務そして営業の方たちにもオススメです。  

 

これまで企業に伺って実践してきた経験とノウハウを、

具体的で生々しい事例をもとに今回、バージョンアップしたセミナーで

お伝えします。

ぜひ参加者ご自身で習得し、経営の現場に活用していただきたいと

思います。

 

セミナーの内容はこちらです  

   

【第1部・基本編】 経営に活用できるデータの作り方

この先「MQ最大化」を実践していくためには、

コンピューターは必須です。

 

しかし、

エクセルを使っているほとんどの人たちは、

データをシートごとに入力し、

決算期ごとにフォルダーを作り、

計算式を使って計算しています。

 

そして「じゃあ、5年分の売上の推移を見たい!」というときに、

「さあ、どうする!?」で困ってしまうのです。

 

経営に使うデータは、

シートやフォルダーで分けてはいけません

 

分けた瞬間に「ただの紙、ワープロと同じ」。

タイトルをかっこよくし、網掛けに工夫を凝らし、

グラフの色をきれいにするという作業に時間をかけてしまうのです。

これでは、せっかくのデータを経営に活用することはできません。

 

そこで第1部では、「経営に活用できるデータの作り方」を中心に、

サンプルデータを使いながら解説します。 

 

データはシートやフォルダーで分けた瞬間に使えなくなる

項目行とデータ行を明確に分ける

ピボットテーブルを使って集計表を作る

 (ピボットテーブルはただの集計表ではない)

データを管理する目的

反省しかできない集計表と行動を起こしたくなる帳表

 時間をかけて会議資料を作っていませんか?

分析に使えない集計表

これらの基本をマスターするとそのままMQ分析に使える  

 

【第2部・分析編】 分析ってなに?

MQ最大化を図る上で基本となる分析手法を、パソコンを操作しながら解説します。

エクセルでは表(シート)を作成するのが一般的ですが、

ピボット分析を活用することで同じデータをいろんな角度から見ることができます。

 

えっ、どうして?

なぜこうなるの?

ふーん、なるほど!

やっぱりそうか、、、 

 

これまで気が付かなかった部分が見えてくるかもしれません。

 

○○さん、過去3年間の得意先ごとの売上データを

一覧表とグラフにまとめてくれないか

今度の会議の資料で使うから

 

という上司の指示が出たとします。

作業者であるあなたは、

過去の資料から必要な情報を集めエクセルをの表にまとめました。

ところが上司からクレームが出ます。

「これじゃわかりにくいからここの項目を入れ替えてくれないか」。

 

何度か手直しをしながら社長や上司が気に入る資料を作成します。

これは経営に活用するというより、報告書を作成する作業です。

紙になったとたんに、この先の経営には使えなくなってしまいます。

 

前向きの会議に必要なのはその場でデータを自由に操れることです。

報告書を分析しても反省しかできませんが、

データを使っての分析はその先のアイデアを生み出します。

第2部では、あるデータをもとに、

ふだん仕事で作成している集計表に置き換えて考えてみます。

 

分厚い資料を配っても誰も見ない

何のための資料ですか?

分析とはひたすら考えること

得意先別のMQに置き換えて考えると、、、

相対的な比較を行うためには

ぜひ身につけたい○○分析

グループ化機能を使うとすごい分析ができる

MQはM×Q、じつは面積だった

MQ分析への応用 

ピボットの訓練からもアイデアは生まれる

 

【第3部・実践編】 ある企業のデータを使った分析と活用事例を紹介

ある企業から依頼されてMQ分析を行ったときのこと。

社長と幹部役員が一緒になって練習も兼ねてのピボット勉強会です。

「どうせなら自社のデータを使ってやりましょう」

ということになりました。

 

過去3年5ヶ月分の販売データが揃っています。

全体を把握するために3期分の損益計算書を見せてもらいます。

 

① 売上はまあまあ順調に伸びているようだ

② しかし利益は3年前と比べて3分の1近くまで減っている

③ どうやら原価が高くなっていることに原因がありそうだ

④ 固定費も少しずつ増加している

 

なぜ業績が悪化しているのか、社長であればおおよその見当はつきます。

しかし紙ベース(エクセルの表を含む)でいくら分析しても、

それが社長であれ、会計人であれ、コンサルタントであれ、

たしかに気づくものはありますが、

根本解決のための意思決定にはつながりません。

そこでさっそく販売データを使って分析をはじめます。

 

ある箇所にきたとき、社長の顔が凍りつきました。

それはけっして決算書からはわからない部分だったのです。

 

決算期で区切ってしまうと大変な事態に気がつかない

 

という事例です。会社全体の重要な部分を社長はじめ、

誰も把握していなかったのです。

 

社長がほしいのは未来の情報です。「さて、この先どうする?!」です。

販売データに、ある加工を施し、数ヶ月先まで利益が読める仕組みを

提案しました。ぜひ、セミナーで紹介したいと思います。 

 

3期比較損益計算書を使った練習問題 (3期比較P/Lからわかること)

決算書(過去)の数字を追って何になる

分析は全体からはじめる

決算期で区切って分析しても肝心な部分は見えてこない

全体のMQは誰が見てるのか

決算後3ヶ月分のデータが重要な意味を持つ 

決算分析の限界 (決算書からはけっしてわからない情報)

あるグラフを見て社長の顔が一瞬凍りついた

MQ会計を実践していない会社ではどうする?

ここまでできる!ピボットMQ分析

先々を読むためのデータ加工 (じゃあ、この先どうする?!)

 

会議では、資料を配ってはいけない

 

何のために会議をしているのですか?

そもそも会議って何ですか?

アイデアの出し方、具体的な改善提案

この話を聞けば会議のやり方を変えたくなる!

  

※)第3部でお話する事例は建設業の方にも十分に当てはまる内容です。

※)セミナーをより効果的にするために開催までの間も改良を続けます。

  一部内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。 

 

参加された方々の感想から

分析以外にも発言不要の会議のしかた、アイデアの出し方など

 非常に役に立った。さっそく現場で実践してみたい

たくさんありすぎて、、、営業マン別、月別、期別など自由自在

ムダな資料作成と会議を惰性で行っていたことに気付かされた

 会議に対する考え方が変わった

 

何とかならないか、と思っていた答えが出た

 これを機に自身のスキルを上げていきたい

会社に戻ってすぐにやってみたいことがいくつか見つかった

ピボットテーブルのスゴサ!!帰ったらすぐにやってみたい

 

決算書をいくら分析しても本質には近づけないことがわかった

 顧客のデータで社長と一緒にやってみたい

ほかの会社の生の事例が聞けたのが非常に参考になった

 

MQ会計を実践するためのデータの有効な活用方法が

 よくわかりました。すべてが使えそうなものでした。

 今日で強烈な武器を手に入れたような気がします。

 パート2も楽しみにしています。

 

昨年、宇野さんのセミナーに参加してから、

 税理士は経営者の邪魔はしてはいけない、ミスリードしてはいけない、

 と強烈に思うようになりました。

 

現場で活用していただくために・ノートパソコンをご持参ください

 エクセル2016/2013/2010/2007がインストールされたノートパソコンを

  ご持参ください。(マウスが必要です)

 【第1部・基本編】と【第2部・分析編】では

  実際にデータを使って講義を進めます。

 セミナーの解説はWindows版のエクセルを使用します。

  Mac版のエクセルと操作方法が一部異なります。

  Mac版エクセルでの解説は行いませんのでご了承の上ご参加ください。 

 KINGSOFTなど、マイクロソフト社製以外の製品には対応しておりません。

 

【第1部・基本編】と【第2部・分析編】で使用するデータはセミナー終了後、

  参加者全員に差し上げます。 

【第3部・実践編/活用事例】では、ある企業のデータを使った分析を

  ご紹介しますが、このデータはお持ち帰りできません。

  配付するテキストに分析方法が詳しく載っていますので、

 そちらをご覧ください。

 

エクセルのバージョンについて

◎ マイクロソフトエクセル 2016/2013/2010/2007

  がインストールされたパソコンに限ります。
◎ エクセル2007では一部使えない機能があります
 エクセル2003/2002/2000ではご参加いただけません

 

セミナーで配付するテキストです

エクセルピボットMQ分析

利益が見える戦略MQ会計

実践マニュアルⅡ(A4カラー版113ページ)

 

データを経営にどう活用するのか!

セミナーの内容を詳しく解説したこのテキストは復習にも使え、

これだけでも十分に価値がある内容です。

分析の実務に携わっている方にとっても、

貴重な書籍となるでしょう。

テキストの内容は ⇒ こちらをご覧ください

 

 今回のセミナーのために書き下ろしました。

 参加された方だけの特典です。販売の予定はありません。

 

【講 師】 宇野 寛

株式会社 アイティーエス 代表取締役

株式会社 西研究所 客員研究員

 

13年間の会計事務所勤務を経て、ソフトウェアプログラマーに転職。その後、MQ会計とマトリックス会計の研究を続けて15年、企業への導入の お手伝いをしています。 

2009年12月に出版した西順一郎先生との共著「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」は、中小企業経営者の方たちに衝撃を与えています。 

 利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)

 

  経営指導した15,000社が 黒字体質に変わった! 

  売上を減らしても利益を出せる!

  原価や経費を増やしても利益を出せる! 

  経営情報を使いこなして儲ける技術 



日  程

 2016年9月16日(金)

時  間  9時30分~16時30分(受付は9時15分から)
会  場

 連合会館
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
 電話番号:03-3253-1771(代)
 
会場の地図は ⇒ こちらです

 近隣ホテルの紹介は ⇒ こちら

アクセス

 <地下鉄>

 ・東京メトロ千代田線は「新御茶ノ水駅B3出口(徒歩0分)」

 ・東京メトロ丸ノ内線は「淡路町駅B3出口 

  (B3出口まで徒歩5分)

 ・都営地下鉄新宿線は「小川町駅B3出口 

  (B3出口まで徒歩3分)

  B3a・B3b出口は違う方向へ出ますのでご注意ください

 <JR>

  ・JR中央線・総武線は「御茶ノ水駅/聖橋口(徒歩5分)」

講  師

 株式会社アイティーエス
 代表取締役 宇野 寛

 株式会社西研究所 客員研究員

定  員

 先着24名

参 加 料

 税抜き 60,000円(MQ会計実践マニュアルⅡと昼食付き)

 ※2回目参加の方は割引きがあります。

  詳しくは申込みフォームをご覧ください。

 セミナーに関するメールでのお問合せはこちらまで
 電話でのお問合せは

 ITS宇野寛 携帯電話・090-3754-0126

事 務 局  MQ会計セミナー運営事務局 東京・オフィスサポート
持 ち 物

 筆記用具、 使い慣れた電卓(楽な服装でご参加ください)
 エクセルがインストールされたノートパソコンマウス
 ご持参いただくとより効果的です。

 昼食を準備しています (昼食中のご質問、大歓迎です)

 このほかのセミナー

 

 2016年9月14日(水)東京【社長のための会計情報活用法】

 2016年9月15日(木)東京【活用編】

 2016年08月26日(金)/ 27日(土)東京【特別編】 満席になりました

 2016年10月14日(金)/ 15日(土)東京【特別編】 

 

セミナーのキャンセルについてはこちらをご覧ください

お申込み後にキャンセルされる場合には、ご連絡をいただいた時期によって

キャンセル料金が発生します。

ご連絡の時期

キャンセル料金 備  考

9月6日(火)以前

0円  (注1

9月7日(水)以降

参加料合計の100% 

(注2

注1)キャンセル料金はかかりません。

   すでにお支払いいただいている場合には全額返金します。

注2)キャンセル料金100%(参加料全額)が発生します。

   代理の方のご参加をご検討ください。 

 

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