決算書からMQ会計表を作るための

 

 今回の予約受付期間と商品の発送時期は次のとおりです。 

予約受付期間 商品の発送時期
2016年12月01日(木)から 2016年12月23日(金)まで   2016年12月26日(月)

 ※)受付の締切は2016年12月23日(金)18時です。

 

 製造業および販売サービス業のどちらにも対応しています。

 会計が苦手な方でも簡単にMQ会計表が作れる【Light(ライト)版】

 製造業では、DC(直接原価)により利益計算が行えます。

 

MQ会計は社長のための強力なツール

 製造業の損益計算書からMQ会計表を作成する場合、製造にかかる人件費や経費は

 製品ごとに配賦を行いません。MQ会計では直接原価を使って利益を計算します。

 会計の世界では、直接原価と全部原価が対比議論されがちですが、

 正しいか正しくないか、良いか悪いかということではなく、

 実用として考えた場合に、

 製造にかかる労務費や製造経費が直接費であっても間接費であっても、

 製品の原価に含めないことが、

 「先々の経営を考える上でわかりやすく、意思決定できる」

 と考えます。

 したがって、「固定費を配賦した製品ごとの個別採算性」を、

 経営の意思決定には使いません。

 

 一般に、伝統的な原価計算を経営に取り入れるには専門知識を必要とし、

 導入するまでに時間がかかり ます。

 場合によっては専門家を介さないと活用できません。

 ところが、MQ会計では会計の専門的な知識がかえって邪魔になります。

 MQ会計は社長自身がマスターし、社長自身が経営に活用することが目的です。

 会計の専門家に相談することもなく、意思決定が容易に行えます。

 これは現場で働く幹部や社員にとっても同様です。

 

 MQ会計は、現場で使ってはじめて価値があります。

 

 MQ会計はカンタン! 

 

 これが最大の魅力です。

 製造業における製品の原価計算の考え方とは基本的に異なります。

 MQ会計では製品ごとに計算するのは「M」および「MQ」までです。 

 そして 「これらMQの合計が全体の固定費Fを超えるかどうか」 です。

 

経営を会計の延長で考えていませんか?

 損益計算書ではしばしば、「変動費になるのか固定費になるのか」が

 問題になります。 

 MQ会計の本質を知らない人たちの多くは「損益計算書 = MQ会計表」、

 MQ会計表は損益計算書をわかりやすくしたものだと思っています。

 

 「MQって限界利益のことですよね」

 「MQっ? PQからVQを差し引いただけでしょ!」 

 

 MQ会計をこのように損益計算書の延長で考えると会計の領域から抜け出せず、 

 肝心の利益を増やすための発想や行動につながりません。 

 MQ会計表(四畳半の表)だけで考えているうちは、

 結果的に損益計算書から一歩も抜け出せないのです。

 

 この商品では

   売上高PQ 

  ○ 原価VQ(変動費VQ) 

   粗利MQ(粗利総額MQ) 

   固定費F 

   利益G

 という名称を使用しています。 しかし、VQと変動費は本質的に異なります。

 一部解説のなかで、「VQは変動費、MQは粗利総額」という表現を

 用いていますが、会計を学んでいる人たちにあえて説明(翻訳)すると 、

 という 前提です。

 

 ※本製品ではMQ会計の本質についても言及しています。

 

MQ会計の本質を学びたい方へも、ぜひオススメです

 損益計算書からMQ会計表を作成する過程で制度会計では見えてこない

 収益構造の本質を分析し、それに基づいて利益計画を作成することが

 この商品の目的のひとつです。

 

 管理会計における限界利益は次のように計算します。

   限界利益 = 売上高 - 変動費

 しかしMQ会計では、製品または商品ひとつひとつから生み出される

 粗利単価Mの積み上げが重要です。 

 けっして売上高から変動費を差し引いたものではありません。

 

 損益計算書から求めるVQおよびMQの合計と、

 実際の製品のVQおよびMQの合計とは異なります。

 MQに関する情報は商品や製品にしかありません。

 MQは商品や製品そのものです。 

 ところが、すべての製品のMQ(M×Q)を把握するためには、

 MQ会計を十分に理解し、そのしくみを作らなければなりません。

 

 この商品は、誰でも簡単にMQ会計表を作成することができるように、

 あえて、損益計算書を使用しています。

 結果的に損益計算書とMQ会計の構造が理解でき、経営の意思決定を支援します。 

 ぜひ未来の利益計画にご活用ください。

 

MQ会計がはじめての方でも使えるLight(ライト)版

 エクセルシートの入力項目を減らし、

  手軽にMQ会計表を作れるようにしました。

 固定費Fは、「人件費F1」と「その他経費F2~F5」の2区分で

  集計します。

  Light版ではF2からF5それぞれの金額集計はできません。 

 製造業、販売サービス業の2種類のサンプル決算書(合計残高試算表)を

  用意しました。業種に合わせて使い分けてください。

  製造業において一部販売部門がある企業でもお使いいただけます。

 エクセルシートは全部で9枚です。

  ①表紙 ②調整表A ③調整表B ④損益計算書 ⑤MQ会計表

  ⑥利益感度分析 ⑦利益計画表 ⑧MQ会計による計画の試算表(分析表)

  ⑨MQ会計による実績の試算表(分析表) 

 

30分でMQ会計表が作れるエクセルシートを用意しました

 損益計算書から必要最低限の情報を入力すると、

 MQ会計表や利益感度分析表ができ上がります。

 

 利益計画や分析もカンタン

 

 じゃあ、この先どうする?!

 ぜひお試しください

プロの会計人、コンサルタントの方にもオススメです

 ただ単に決算書(損益計算書)からMQ会計表を作成するものではありません。

 決算書に表示されている「経常利益」が本当の企業の実態を反映しているかの

 検証からはじめます。

 これまでの伝統的な決算分析から脱却したい

 決算書に興味を持ってもらいたい

 決算書を使って効果的なアドバイスしたい

 これまでの経営分析に限界を感じてる

 社長方が知りたいのは【未来のこと】、

 けっして過去の分析(決算分析)ではありません。

  「なるほど、これなら俺にもできそうだ!」

 と思ってもらえるように、できるだけシンプルにわかりやすく仕上げました。

 この先の経営のための決算書の活用法を、この機会にぜひお試しください。

 

VQ?それともF? 勘定科目ごとに詳しく解説しています

 決算書からMQ会計表を作る際に、

 しばしば議論の対象になるのが「この経費は原価VQ?それとも固定費F?」

 

 ○ 製品(商品)の発送運賃、送料

 ○ 製品(商品)を発送するための容器代、梱包資材等

 ○ 得意先に支払う販売手数料やリベート

 ○ お客に無償で配る試供品、サンプル

 ○ 製品(商品)の廃棄損

 ○ 仕入先に支払うロイヤリティや支払手数料

 ○ 仕入の際にかかる仕入運賃や仕入諸掛、付随費用、保管費など

 

 はたして原価VQなのか固定費Fのほうがいいのかを、

 勘定科目ごとに具体的な事例をもとに解説しています。

 いまの勘定科目ではこの先の経営が見えない!ということに

 気付くかもしれません。

 

計画の作り方や分析の詳しい解説はCD-ROMでお届けします

 建設業会計を採用している企業では、ご利用になれません。

 建設業会計とは、「未成工事支出金」という B/Sの資産に属する勘定科目を

 使用している場合のことで、

 工事が完成するまでは、材料費、労務費、外注費、工事経費等をこの科目で

 処理し、工事完成時に、工事原価へ振替処理を行っている会計です。

 製造業と同じように、「期首、期末仕掛工事棚卸高」という

 損益科目(建設原価に属する勘定科目)を使用している場合には、

 製造業と同じようにご利用いただけます。

 

解説のメニュー画面です

未来を試算(シミュレーション)します

経営の現場では日々さまざまな状況が発生します。

 得意先より単価値下げの要請がきた 

 原材料費が高騰している 

 この先受注数量が減少しそうだ

 得意先に値上げ交渉をしたい 

 外注先に値下げ交渉をしたい 

 今後は受注の増加が見込める

 

ここでは、計画MQを達成するために「この先どのように対応すればいいのか」を

試算してみようというのがねらいです。

「Pが下がったら、Qが減ったら、Vが上がったら、 

計画MQを確保するには他の要素をどうしなければならないのか」、

利益計画の数字をもとに P 、 V 、 Q の情報を計画と実績の両面から、

エクセルシートを使って試算します。

付属のサンプルテキストの事例をもとに試算例を紹介しています。

[Qの試算例1] Pを下げたらどうなるのか

[Qの試算例2] Pを上げたらどうなるのか 

[Qの試算例3] Vを上げたらどうなるのか 

[Pの試算例1] Qを下げたらどうなるのか

[Pの試算例2] Qを上げたらどうなるのか 

[Pの試算例3] Qを上げてVを下げたらどうなるのか

[Pの試算例4] VとQを両方上げたらどうなるのか

[Vの試算例1] Qを下げたらどうなるのか

[Vの試算例2] Qを上げたらどうなるのか

[Vの試算例3] Pを下げたらどうなるのか

 実績をもとに試算(シミュレーション)を行うことができます。

 Gの試算では実績値に対してP、V、Q、Fの値を変えることで

 各要素に対してどうすべきだったかの結果分析が行えます。

 この先の利益計画を作成する際の参考になります。

お申込みのまえにお読みください

 価格は 60,000円(税抜) です

 ○ 商品の送料は弊社で負担します。

 ○ 代金のお支払い方法は「代金引換」でお願いいたします。

  (クレジットカードは使えません)

 ○ クロネコヤマトの「宅急便コレクト」でお届けします。

   商品と引き換えに現金でお支払いください。

   代金引き換えに関する手数料は一切かかりません。

 ○ 代金引換時の書類が領収証になりますので大切に保管してください。

   納品書兼請求書は製品と一緒にお送りします。

   領収証は発行いたしませんのでご了承ください。

 ○ この製品はMG(MQ戦略ゲーム)の開発者であり、

   MQ会計の考案者である西順一郎先生の許諾を得て

   株式会社アイティーエスが開発販売しています。

 ○ 商品の性格上、発送後の返品はできませんのでご了承ください。

 

対応ソフト

 商品に付属の『実践!戦略MQ会計エクセルシート』をご利用いただくには、

 「マイクロソフトExcel(エクセル)本体が別途必要です。

 

 対応OS WindowsXP / WindowsVista / Windows7

      Windows8 / Windows8.1 / Windows10

 ※Macではご利用いただけません

 対応エクセル Excel 2000/2002/2003/2007/2010/2013/2016

 

 CD-ROMに入っている『戦略MQ会計作成ガイド』をご覧いただくには

 「Flash Player 6」以上が必要です。

 下の画像が動いて見える場合には「Flash Player」がインストールされています。

 お持ちでない場合は アドビ社のホームページ http://www.adobe.com/jp/ より

 無料でダウンロードできます。

 

 Window7の方のみご注意ください

 IE(インターネットエクスプローラ)・ Google Chrome以外のブラウザを
 お使いの場合には、商品に同梱されているアドビ社の Flash Player ActiveX

 インストールする必要があります。インストール方法につきましては、商品に同梱

 されている説明書をご覧ください。

 

 商品に関するお問合せは ⇒ こちらまでお気軽にどうぞ 

 

 

 今回の予約受付期間と商品の発送時期は次のとおりです。 

予約受付期間 商品の発送時期
2016年12月01日(木)から 2016年12月23日(金)まで   2016年12月26日(月)

 ※)受付の締切は2016年12月23日(金)18時です。

   

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