【東 京】MG研修(特別編)社長のためのキャッシュフロー

  東京・2018年01月20日(土)/ 21日(日)の2日間

社長たちは、

けっして「キャッシュフロー計算書の理論」を学びたいのではありません。

 

この先の資金繰りがどうなるのか

将来の資金繰りをもっと楽に考える方法はないのか

 

を知りたいのです。

 

MQ会計では触れることができなかったキャッシュフローについて、

社長の目線で考えます。

 

 

多くの税理士が作るキャッシュフロー計算書は「間接法」です。

税引前当期純利益に減価償却費を加え

売掛金や買掛金、棚卸在庫の増減を調整して作ります。

 

このようにして作られたキャッシュフロー計算書からは、

ほんとうの資金の流れがわからないばかりではなく、

この先の資金計画を考えるうえで役に立ちません。

 

今回の講義では、社長方にとってまさに経営の要でもある資金繰り、

キャッシュフロー、そしてマトリックス会計の話をしたいと思います。

 

キャッシュフローの情報は

 社長にとってわかりやすい会計処理からしか得られない

キャッシュの流れは大きく分けて4つある

入金が決まる瞬間のはなし

未来のキャッシュフローを考える

マトリックス会計とキャッシュフロー

日次資金繰り表のススメ

今までの会計処理でいいんですか?

ムダな事務処理一覧

 

税務のための会計処理をしていては、永遠にこの先は見えてきません。

今回は、税理士法人TAXGYM主催のMG研修です。

この機会に【数字で未来を見る力】を学んでほしいと思います。

 

特別にテキストを用意しました

 

 

●社長のためのキャシュフロー

 (A4版・35ページ)

 

 

第1章は「社長が知りたい未来のキャッシュフロー」

第2章は「事務処理改善の具体的な提案」です。

 

 

MGがはじめての方、大歓迎!

ゲームをとおしてじっくりと考えていただけるように、

 

少人数制限定にしました

ゆっくり楽しみながら進めます

ゲームは5期行います

 

会計がわからなくても大丈夫!

初心者大歓迎!

 

初めての方も安心してご参加ください。

  

これまで行ってきた「利益が見える戦略MQ会計セミナー」の一環としての

位置付けです。すでにMQ会計セミナーに参加された方はもちろん、

これから参加を検討されている方、

経営の現場でMQ会計を導入し実践したい方々へもお勧めです。

 

会計人、コンサルタントの方も、

現場で実践指導していくうえで、得るものは大きいはずです。

  

タイムテーブル

*今回は、講義の時間を十分にとりました

1日目

 8時50分集合 9時10分開始 

 09:10~

 

 09:30~

 

 

 はじめに

 第1期 ゲーム・決算

 FC全部原価とDC直接原価の両方で決算を行います。
 税務会計とMQ会計、マトリックス会計の違いを

 実感してみてください。

 12:30~  昼 食
 13:00~

 ルール説明

 第2期 ゲーム・マトリックス会計による決算

 17:00~

 第3期 ゲーム・マトリックス会計による決算

 18:30~

 夕 食

 19:00~

 講義・計画作成・交流会

 20:30

初日終了(決算状況次第で最長21時)         

2日目

 
 9時00分開始 

 9:00~

 講 義(社長のためのキャッシュフロー)

 11:00~  第4期 ゲーム・中間決算
 12:00~

 昼 食

 12:30~

 第4期 ゲーム・マトリックス会計による決算

 14:30~

 第5期 ゲーム・マトリックス会計による決算

 17:10~

 まとめの講義・感想文

 17:30

 2日目終了・解散

 ※)時間は目安です。決算の進行状況によって変わります。

 ※)交通機関の関係などで、早めに帰られる方は事前にお知らせください。

「社長のためのキャッシュフロー」参加者の感想を紹介します

 ◎これまで学んできた間接法によるキャッシュフロー計算書は、

  経営に使えないということがよくわかりました。

  ほんとうに「社長のためのキャッシュフロー」でした。

 

 ◎キャッシュフローについての講義やf/m比率、

  さらに未来会計としてのマトリックス会計と

  考えさせられるトピック満載の講義でした。

 

 ◎過去の仕訳データを使って未来の資金繰り表を作るという

  発想がすごいと思った。

  日々の会計データ、仕訳の重要性、

  そして記帳指導にまで及ぶことが良くわかりました。

 

 ◎あれだけ講義が充実していたので4期でも充分。

  キャッシュフローだけではなく、

  MQ会計やマトリックス会計の本質とは何か?

  考えさせられっぱなしでした。

 

 ◎宇野さんの講義はMG、MQ会計の考え方や本質を、

  実際の現場に落とし込んでいて

  「経営者はこう考えている、こういうことに悩んでいる」

  ということが、とてもよくわかりました。

 

 ◎「MQ会計表は説明してはいけない」

  「分析してあげてはいけない」ということを聞いて

  自分の認識の方向性の軌道修正ができました。

  財務会計とMQ会計の違い、財務諸表を計画にどう活用するのか、

  とても気づきの多い内容でした。

 

 ◎対売上高比率を重要視してはいけないということに気が付きました。

  その代表例が「経常利益率」だったのですね。

  会計では過去の情報しかわかりませんが、

  その過去情報が未来の計画に十分に役立ちそうです。

  日々の会計処理のやり方を、根本から考え直します。

 

 ◎これまで行ってきた事務処理について考えさせられました。

  なるほど、無駄が多いことに気づき、

  そして、業績向上に繋がることを確信しました。

  重要なのは手法ではなく考え方や方針、

  そしてそれをどのように現場に伝えていくかですね。

 

 

【講 師】 宇野 寛

株式会社 アイティーエス 代表取締役

株式会社 西研究所 客員研究員

 

13年間の会計事務所勤務を経て、ソフトウェアプログラマーに転職。その後、MQ会計とマトリックス会計の研究を続けて16年、企業への導入の お手伝いをしています。 

2009年12月に出版した西順一郎先生との共著「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」は、中小企業経営者の方たちに衝撃を与えています。

 

 

利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)

 

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日  程

 2018年01月20日(土)/ 21日(日)2日間

時  間

 1日目:9時10分開始~20時30分終了(8時50分集合) 

 2日目:9時00分開始~17時30分終了

定  員

 定員20名

会  場

 南青山ブライトスクエア東京都港区南青山2丁目)

 地下鉄東京メトロ銀座線「外苑前」駅 徒歩1分

講  師

 株式会社アイティーエス 代表取締役 宇野 寛

 (株式会社西研究所 客員研究員) 

参 加 料

 価格は申込みフォームをご覧ください。 

 資料及び初日の昼食と夕食2日目の昼食代を含みます。

 ※2回目以降参加の方は割引があります

 本研修に関するメールでのお問合せはこちらまで
 電話でのお問合せは

 ITS宇野寛 携帯電話・090-3754-0126

持 ち 物

 鉛筆またはシャープペンシル(濃い目の芯・Bまたは2B)

 消しゴム・30センチの定規

 使い慣れた大きめの電卓スマホの電卓は不可)

 当日は楽な服装でご参加ください

主   催

 税理士法人TAXGYM

事 務 局

 MG研修運営事務局 東京・オフィスサポート

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税理士法人TAXGYMに代わって東京オフィスサポートが

 運営事務を行っています。

 研修代金の回収はオフィスサポートが代行しています。

 

 振込票をもって領収証に代えさせていただきます。

 請求書、領収証は発行いたしません。 

 

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