東京・戦略MQ会計【理論と応用】2日間

 満員御礼

 このセミナーは満席になりました。

 年に2回開催のセミナーです。

 次回は、2018年10月19日(金)~20日(土)開催予定です。

京都は受付を開始しました

 京都・2018年8月17日(金)~18(土)

 戦略MQ会計2日間【理論と応用】⇒ 内容はこちら 受付中

 京都・2018年8月19日(日)

 戦略MQ会計【実践編】⇒ 内容はこちら 受付中

MQ会計で何ができるのか

社長が求めていることと合致しているのか

MQ会計の理論から応用、そして成果へ繋げるための2日間です

 

MQ会計がはじめて

という方のために「MQ会計の全体像マップ」を作りました。

セミナーのなかで解説します。

*クリックすると拡大できます。

「MQ会計全体像マップ」は、参加者全員に差し上げます。

 MQ会計は社長のための会計

 MQ会計は未来の会計

 管理会計とMQ会計の違い

 ここを明確にすることからはじめます。

 

 管理会計への疑問・管理会計の矛盾

  変動費の定義らしきもの

  検証・変動費はほんとうに売上高に比例するのか

  変動損益計算書への疑問 / MQ会計との決定的な違い

  管理会計における損益分岐点分析の限界

  MQ会計には損益分岐点売上高は存在しない

 MQ会計の本質に迫る

  損益計算書や変動損益計算書からはけっして得られない情報

  MQはPQからVQを差し引いたものではない

  MQはけっして限界利益ではない

  そもそも利益とはどこで生まれるのか!

 経営は率で考えてはいけない

  粗利率を上げろ!は本当に正しいのか?

  粗利率の高い商品を売れば本当に儲かるのか?

  はたして検証の結果は?

 いまの会計の仕組みでこの先を考えも未来は見えてきません。

 決算書からはこの先のことは何もわからないのです。

 

 企業の収益は、その企業の事業構造(=MQを生み出す構造)で

 基本的に決まってしまうのであって、けっして合理化や能率で

 決まるものではありません。

 MQ会計で会社を見るために最低限必要なことをお伝えします。

 

 Qを意識する

  Qとは何か? / Qの単位

  Qを意識すると机上の話はできくなる

  Qに設定してはいけないもの

 VとVQについて考える

  Vの定義 / VQの定義

  VQは売上原価でも変動費でもない

  変動費か固定費かで判定してはいけない

  発送運賃はVQか? / 外注加工費は? / 商品廃棄損は?

 Fについて考える

  Fにおける5つの分類 / Fに該当しない費用

  VかFか、判定に困ったら・・・

 MQ会計表を作る

  MQ会計表を作る際のポイント・作り方は2通りある

  製造業のMQ会計表サンプル

  販売・サービス業のMQ会計表サンプル

  建設業のMQ会計表サンプル

  この先の経営に必要なFの情報

 MQを生み出すまでには”工程”があります。

 その工程をフロー(流れ)でとらえ、

 未来のMQを測定できる仕組み作りが必要になってきます。

 

 測定ができなければ、管理はできません。

 測定ができなければ、その先の改善や改革はできません。

 

 未来のMQを測定する仕組み

  MQが生み出されるまでの工程

  日次決算による測定

  受注・製造・納品時の測定

  プロジェクト単位の測定

 MQを生み出すまでの時間の測定

  時間あたりMQについて考える / 時間あたりMQを求める問題

  建設業(工事現場)で考えてみよう / 稼働時間と経過時間と総作業時間

  時間あたりの生産性

 時間あたりのMQ 

  在庫を減らせ!は正しいのか? / MQをフロー(流れ)で考える

  社長にとって究極の指標 / 業務フローで時間あたりMQを改善する 

 社長にとって「この先のこと」は、最重要項目です。

 そのうえで必要になるのが未来を見るためのデータと情報です。

 

 MQによる利益計画

  計画は事業の基本的枠組み / MQ会計を使った利益計画

  利益計画のサンプル / 社長が欲しい情報がすぐに出てくるか!

 赤字の会社、さあどうする?!

  MQアップのための基本的な考え方

  MQアップのために必要なのは販売データの蓄積

  分類のしかたで未来がわかる / 販売管理ソフトの機能を活用

 分析について考える(社長に必要な分析力)

  業績の悪い会社に共通する悩み

  そもそも分析とは何か? / 何のために分析する?

  問題の本質に迫るために / 分析に手順はない

 販売・サービス・製造業のMQ会計

  MQ会計は業種を問わない

  販売・サービス・製造業におけるVQとFの定義

  MQ会計で先々の利益を読む / 商品(製品)別MQ会計表

  製品、仕掛品の棚卸評価計算 / 30分でできる棚卸評価の手順と計算式

 建設業のMQ会計

  建設業における会計処理の実情 / 建設業会計の最大の問題点

  建設業におけるVQとFの定義 / 間接工事経費は配賦してはいけない

  建設業でMQ会計を実践するためにはどうするか

  工事別のMQ会計表 / 未来を見るための工事原価管理

  未成工事支出金(建設業会計)の実態

 部門別損益計算書

  部門別損益計算のなぞ / 本社経費の配賦

  配賦のしかたが問題なのではなく、配賦そのものが問題だ!

  業績アップのための部門別管理

 MQ会計とシミュレーション

  どちらで売れば利益が多い? / MQ会計は数学

 税理士、コンサルタントの方々には、MQ会計のほんとうのスゴサを

 ぜひ、知っていただきたいと思います。

 「MQ会計表はビジュアルでわかりやすいですね」 

 ここで止まってしまえばその先はありません。

 「未来へどう活用していくのか」をお伝えしたいと思います。

 

 税理士・コンサルタントはなぜ分析や解説、指導をしたがるのか?

 ・社長が税理士に頼ってはいけない理由

 税理士・コンサルタントがMQ会計をとおして社長と一緒にやるべきこと

 テクニックではなく考え方を身につけよ

 結果的に社長自身のスキルアップに繋がる

 

 
【ご注意】
 ※)セミナーをより効果的にするために開催までの間も改良を続けます。
   一部内容が変更になる場合があります。
 

配付するテキストです

 

 

セミナーでは、テキストを配付します。

利益が見える戦略MQ会計【理論と応用】

   (A4・165頁)

このテキストは、
読んだだけでも十分にわかるように
構成されています。

帰ってからの復習に使えます。

  

 

 

 

 MQ会計を実践する場合に、参考になるような具体的な活用事例を交えながら

 セミナーを進めます。

 一方的に話を聴くのではなく、ご自身の会社や事務所に当てはめながら、

 できるだけ頭を使って考えてみてください。そのほうが、より効果的です。

 

テキストのもくじはこちらをご覧ください

参加された方々の感想から

今回は時間について考えさせられた

平均の話し、あれだけでもビックリ!

業務フロー作成による業務改善やMQアップは弊社でも必要と感じた

次回は自腹で参加したい

 

建設業のMQ会計の話が具体的に聞けた。さっそく業務に役立てたい

ボトルネックになっているものは何か? 

 ムダの見直し、処理スピード(MQ/H)、VとFの分け方

 これまでの勘定科目の設定を見直したい

 

期末の決算書は役に立たないことが実感できた

 MQ会計を使えば、自身の知りたい欲しい情報を整理できそう

わかりにくい建設業会計があれだけシンプルでわかりやすくなる

 同業者にも教えてあげたい

 

かなり興味がわきましたのでまた参加したい

 お客様の企業にも勧めてみます

 とにかく面白かった!(眠くなりませんでした)

 

宇野さんの、本質を大切にするところと偉そうにしていないところに

 好感がもてた。とにかく実務に落とさないと意味が無い。

 なんとか実らせたい

経営者に真剣に取り組んでもらうためには、なま半可な考えではムリ

 自身でもっと勉強しなければ

 

時間当たりのMQ、業務フロー作成は、現場ですぐに使えそう

VQは変動費や売上原価とは違うという点は目からウロコ

VとFの分け方、MQ/Hの話は、これまでの管理会計の考え方と

 大きく異なり、すぐに経営に活用できると感じた

 

税務申告用のための決算書を作ることに疑問を感じていた

 関与先に経営用の決算書を提案してみたい

 

ぜひ、参加していただきたい方

制度会計に疑問を感じている

決算書を経営に活用しきれていない

企業の利益を増やすために的確な情報がほしい

赤字の会社を何とかしたい 

顧問先企業へのアドバイスのヒントがほしい

企業のために会計情報を活用したい

MQ会計の本質を学びたい 

MG(MQ戦略ゲーム)で学んだことを経営の現場に活かしたい      

 

参加対象

職業会計人(税理士、公認会計士)

中小企業診断士、社会保険労務士、 司法書士、行政書士、コンサルタント

アドバイスや指導する立場にある方、そこに勤務する職員または社員

中小企業の社長、役員、幹部、社員

 

MQ会計を現場で活用していただくために・・・

◎ できるだけ多くの事例を紹介します

◎ MQ会計を導入し、現場で活用するためのノウハウやヒントをお伝えします

◎ 税務会計で作成した会計情報をどう活用すればいいのか、紹介します

 

ITS宇野寛 16年間の研究成果を、丸2日かけてお伝えしたいと思います。

 

ノートパソコンをご持参ください

今回セミナーのために特別に作成した 

「MQ会計シミュレーション用エクセルシート」 

を参加者全員に差し上げます。

エクセル2016/2013/2010/2007がインストールされたノートパソコンをご持参ください。MQシミュレーションを体験していただけます。

 

 

【講 師】 宇野 寛

株式会社 アイティーエス 代表取締役

株式会社 西研究所 客員研究員

 

13年間の会計事務所勤務を経て、ソフトウェアプログラマー

に転職。その後、MQ会計とマトリックス会計の研究を続けて

17年、企業への導入の お手伝いをしています。 

2009年12月に出版した西順一郎先生との共著「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」は、中小企業経営者の方たちに衝撃を与えています。 

 

 

 利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)

 

  経営指導した15,000社が 黒字体質に変わった! 

  売上を減らしても利益を出せる!

  原価や経費を増やしても利益を出せる! 

  経営情報を使いこなして儲ける技術 

 

 

日  程

 2018年4月13日(金)~14日(土)2日間

時  間  1日目:4/13(金)10時00分~16時45分(受付は9時45分から)
 2日目:4/14(土)09時00分~16時45分(受付は8時45分から)
参加費用

 申込みフォームをご覧ください 

 「MQ会計の理論と応用テキストと2日間の昼食付き

定  員

 28名

会  場

 南青山ブライトスクエア東京都港区南青山2丁目)

 地下鉄東京メトロ銀座線「外苑前」駅 徒歩1分

 (セミナー会場の詳細につきましては

  お申込み時の自動返信メールでご案内いたします)

講  師

 株式会社アイティーエス 代表取締役 宇野 寛

 (株式会社西研究所 客員研究員) 

事 務 局  MQ会計セミナー運営事務局 東京・オフィスサポート
持 ち 物

 筆記用具、 使い慣れた電卓(楽な服装でご参加ください)
 エクセルがインストールされたノートパソコンマウス
 ご持参ください。

問 合 せ  セミナーに関するメールでのお問合せはこちらまで
 電話でのお問合せは・・・山形
ITS宇野寛・090-3754-0126
そ の 他

 2日間の昼食を準備しています (昼食中のご質問、大歓迎です) 

 4月15日(日)の 実践編は・・・

 詳しくは ⇒ こちらです 

お申し込みにあたってのご注意

●お申込後に届く自動返信メールをご確認ください。

 自動返信メールが届かない場合には、メールアドレスが間違っているか、

 迷惑メール扱いになっている可能性があります。

 

●振込票をもって領収証に代えさせていただきます。

 請求書、領収証は発行いたしません。

 

アイティーエスに代わって

 東京オフィスサポートが運営事務を行っています。

 セミナー代金の回収はオフィスサポートが代行しています。

 

●自動返信メールが届かない場合には、

 ⇒ こちらからお問合せください 

 

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