戦略MQ会計【理論と応用】2日間

2017年10月19日(木)~20日(金)

MQ会計で何ができるのか

社長が求めていることと合致しているのか

MQ会計の理論から応用、そして成果へ繋げるための2日間です

 

MQ会計がはじめて

という方のために「MQ会計の全体像マップ」を作りました。

セミナーのなかで解説します。

*クリックすると拡大できます。

「MQ会計全体像マップ」は、参加者全員に差し上げます。

 MQ会計は社長のための会計

 MQ会計は未来の会計

 管理会計とMQ会計の違い

 ここを明確にすることからはじめます。

 

 管理会計への疑問・管理会計の矛盾

  変動費の定義らしきもの

  検証・変動費はほんとうに売上高に比例するのか

  変動損益計算書への疑問 / MQ会計との決定的な違い

  損益分岐点分析の限界 / MQ会計には損益分岐点売上高は存在しない

 MQ会計の本質に迫る

  損益計算書や変動損益計算書からはけっしてわからない情報

  MQはPQからVQを差し引いたものではない

  MQはけっして限界利益ではない

 経営は率で考えてはいけない

  粗利率を上げろ!は本当に正しいのか?

  粗利率の高い商品を売れば本当に儲かるのか?

  はたして検証の結果は?

 いまの会計の仕組みでこの先を考えも未来は見えてきません。

 決算書からはこの先のことは何もわからないのです。

 

 企業の収益は、その企業の事業構造(=MQを生み出す構造)で

 基本的に決まってしまうのであって、けっして合理化や能率で

 決まるものではありません。

 MQ会計で会社を見るために最低限必要なことをお伝えします。

 

 Qを意識する

  Qとは何か? / Qの単位

  Qを意識すると机上の話はできなくなる

 VとVQについて考える

  Vの定義 / VQの定義

  VQは売上原価でも変動費でもない

  変動費か固定費かで判定してはいけない

  発送運賃はVQか? / 外注加工費は? / 商品廃棄損は?

 Fについて考える

  Fにおける5つの分類 / Fに該当しない費用

  VかFか、判定に困ったら・・・

 MQ会計表を作る

  MQ会計表を作る際のポイント・作り方は2通りある

  製造業のMQ会計表サンプル

  販売・サービス業のMQ会計表サンプル

  建設業のMQ会計表サンプル

  この先の経営に必要なFの情報

 MQを生み出すまでには”工程”があります。

 その工程をフロー(流れ)でとらえ、

 未来のMQを測定できる仕組み作りが必要になってきます。

 

 測定ができなければ、管理はできません。

 測定ができなければ、その先の改善や改革はできません。

 

 未来のMQを測定する仕組み

  MQが生み出されるまでの工程

  日次決算による測定

  受注・製造・納品時の測定

  プロジェクト単位の測定

 MQを生み出すまでの時間の測定

  時間あたりMQについて考える / 時間あたりMQを求める問題

  建設業(工事現場)で考えてみよう / 稼働時間と経過時間と総作業時間

  時間あたりの生産性

 時間あたりのMQ 

  在庫を減らせ!は正しいのか? / MQをフロー(流れ)で考える

  社長にとって究極の指標 / 業務フローで時間あたりMQを改善する 

 社長にとって「この先のこと」は、最重要項目です。

 そのうえで必要になるのが未来を見るためのデータと情報です。

 

 MQによる利益計画

  計画は事業の基本的枠組み / MQ会計を使った利益計画

  利益計画のサンプル / 社長が欲しい情報がすぐに出てくるか!

 赤字の会社、さあどうする?!

  MQアップのための基本的な考え方

  MQアップのために必要なのは販売データの蓄積

  分類のしかたで未来がわかる / 販売管理ソフトの機能を活用

 分析について考える(社長に必要な分析力)

  業績の悪い会社に共通する悩み

  そもそも分析とは何か? / 何のために分析する?

  問題の本質に迫るために / 分析に手順はない

 販売・サービス・製造業のMQ会計

  MQ会計は業種を問わない

  販売・サービス・製造業におけるVQとFの定義

  MQ会計で先々の利益を読む / 商品(製品)別MQ会計表

  製品、仕掛品の棚卸評価計算 / 30分でできる棚卸評価の手順と計算式

 建設業のMQ会計

  建設業における会計処理の実情 / 建設業会計の最大の問題点

  建設業におけるVQとFの定義 / 間接工事経費は配賦してはいけない

  建設業でMQ会計を実践するためにはどうするか

  工事別のMQ会計表 / 未来を見るための工事原価管理

  未成工事支出金(建設業会計)の実態

 部門別損益計算書

  部門別損益計算のなぞ / 本社経費の配賦

  配賦のしかたが問題なのではなく、配賦そのものが問題だ!

  業績アップのための部門別管理

 MQ会計とシミュレーション

  どちらで売れば利益が多い? / MQ会計は数学

 税理士、コンサルタントの方々には、MQ会計のほんとうのスゴサを

 ぜひ、知っていただきたいと思います。

 「MQ会計表はビジュアルでわかりやすいですね」 

 ここで止まってしまえばその先はありません。

 「未来へどう活用していくのか」をお伝えしたいと思います。

 

 税理士・コンサルタントはなぜ分析や解説、指導をしたがるのか?

 ・社長が税理士に頼ってはいけない理由

 税理士・コンサルタントがMQ会計をとおして社長と一緒にやるべきこと

 テクニックではなく考え方を身につけよ

 結果的に社長自身のスキルアップに繋がる

 

 
【ご注意】
 ※)セミナーをより効果的にするために開催までの間も改良を続けます。
   一部内容が変更になる場合があります。
 

配付するテキストです

 

セミナーでは、テキストを配付します。

●利益が見える戦略MQ会計【理論と応用】

   (A4版)165ページ

このテキストは、
読んだだけでも十分にわかるように
構成されています。

帰ってからの復習に使えます。

 

 

 

MQ会計を実践する場合に、参考になるような具体的な活用事例を交えながらセミナーを進めます。一方的に話を聴くのではなく、ご自身の会社や事務所に当てはめながら、できるだけ頭を使って考えてみてください。そのほうが、より効果的です。

 

参加された方々の感想から

今回は時間について考えさせられた

平均の話し、あれだけでもビックリ!

業務フロー作成による業務改善やMQアップは弊社でも必要と感じた

次回は自腹で参加したい

 

建設業のMQ会計の話が具体的に聞けた。さっそく業務に役立てたい

ボトルネックになっているものは何か? 

 ムダの見直し、処理スピード(MQ/H)、VとFの分け方

 これまでの勘定科目の設定を見直したい

 

期末の決算書は役に立たないことが実感できた

 MQ会計を使えば、自身の知りたい欲しい情報を整理できそう

わかりにくい建設業会計があれだけシンプルでわかりやすくなる

 同業者にも教えてあげたい

 

かなり興味がわきましたのでまた参加したい

 お客様の企業にも勧めてみます

 とにかく面白かった!(眠くなりませんでした)

 

宇野さんの、本質を大切にするところと偉そうにしていないところに

 好感がもてた。とにかく実務に落とさないと意味が無い。

 なんとか実らせたい

経営者に真剣に取り組んでもらうためには、なま半可な考えではムリ

 自身でもっと勉強しなければ

 

時間当たりのMQ、業務フロー作成は、現場ですぐに使えそう

VQは変動費や売上原価とは違うという点は目からウロコ

VとFの分け方、MQ/Hの話は、これまでの管理会計の考え方と

 大きく異なり、すぐに経営に活用できると感じた

 

税務申告用のための決算書を作ることに疑問を感じていた

 関与先に経営用の決算書を提案してみたい

 

ぜひ、参加していただきたい方

制度会計に疑問を感じている

決算書を経営に活用しきれていない

企業の利益を増やすために的確な情報がほしい

赤字の会社を何とかしたい 

顧問先企業へのアドバイスのヒントがほしい

企業のために会計情報を活用したい

MQ会計の本質を学びたい 

MG(MQ戦略ゲーム)で学んだことを経営の現場に活かしたい      

 

参加対象

職業会計人(税理士、公認会計士)

中小企業診断士、社会保険労務士、 司法書士、行政書士、コンサルタント

アドバイスや指導する立場にある方、そこに勤務する職員または社員

中小企業の社長、役員、幹部、社員

 

MQ会計を現場で活用していただくために・・・

◎ できるだけ多くの事例を紹介します

◎ MQ会計を導入し、現場で活用するためのノウハウやヒントをお伝えします

◎ 税務会計で作成した会計情報をどう活用すればいいのか、紹介します

 

ITS宇野寛 16年間の研究成果を、丸2日かけてお伝えしたいと思います。

 

ノートパソコンをご持参ください

今回セミナーのために特別に作成した 

「MQ会計シミュレーション用エクセルシート」 

を参加者全員に差し上げます。

エクセル2016/2013/2010/2007がインストールされたノートパソコンをご持参ください。MQシミュレーションを体験していただけます。

 

 

【講 師】 宇野 寛

株式会社 アイティーエス 代表取締役

株式会社 西研究所 客員研究員

 

13年間の会計事務所勤務を経て、ソフトウェアプログラマー

に転職。その後、MQ会計とマトリックス会計の研究を続けて

16年、企業への導入の お手伝いをしています。 

2009年12月に出版した西順一郎先生との共著「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」は、中小企業経営者の方たちに衝撃を与えています。 

 

 

 利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)

 

  経営指導した15,000社が 黒字体質に変わった! 

  売上を減らしても利益を出せる!

  原価や経費を増やしても利益を出せる! 

  経営情報を使いこなして儲ける技術 

 

 

 

*セミナーの効果を優先するために少人数で行います。

日  程

 2017年10月19日(木)~20日(金)2日間コース

時  間  1日目:10/19(木)10時00分~16時45分(受付は9時45分から)
 2日目:10/20(金)9時00分~16時45分(受付は8時45分から)
定  員

 先着25

参 加 料

 申込みフォームをご覧ください 

 (MQ会計実践テキストと2日間の昼食付き)

 再受講の場合は割引きがあります。

会  場

 連合会館

 10/19(木)502会議室

 10/20(金)205会議室
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
 電話番号:03-3253-1771(代)
 
会場の地図は ⇒ こちらです

 近隣ホテルの紹介は ⇒ こちら

アクセス

 <地下鉄>

 ・東京メトロ千代田線は「新御茶ノ水駅B3出口(徒歩0分)」

 ・東京メトロ丸ノ内線は「淡路町駅B3出口 

  (B3出口まで徒歩5分)

 ・都営地下鉄新宿線は「小川町駅B3出口 

  (B3出口まで徒歩3分)

  B3a・B3b出口は違う方向へ出ますのでご注意ください

 <JR>

  ・JR中央線・総武線は「御茶ノ水駅/聖橋口(徒歩5分)」

講  師

 株式会社アイティーエス 代表取締役 宇野 寛

 (株式会社西研究所 客員研究員) 

事 務 局  MQ会計セミナー運営事務局 東京・オフィスサポート
持 ち 物

 筆記用具、 使い慣れた電卓(楽な服装でご参加ください)
 エクセルがインストールされたノートパソコンマウス
 ご持参ください。

問 合 せ  セミナーに関するメールでのお問合せはこちらまで
 電話でのお問合せは・・・山形
ITS宇野寛・090-3754-0126
その他

 2日間の昼食を準備しています (昼食中のご質問、大歓迎です) 

 10月21日(土)の 実践編は・・・

 詳しくは ⇒ こちらです 

キャンセルについてはこちらをご覧ください

お申込み後にキャンセルされる場合には、ご連絡をいただいた時期によって

キャンセル料が発生いたします。

ご連絡の時期 キャンセル料金
10月1日(日)まで  キャンセル料はかかりません
10月2日(月)~ 10月8日(日)  参加料金の50%(半額)

10月9日(月)以降

 参加料金の100%(全額)

 代理の方のご参加をご検討ください

お申し込みにあたってのご注意

●お申込後に届く自動返信メールをご確認ください。

 自動返信メールが届かない場合には、メールアドレスが間違っているか、

 迷惑メール扱いになっている可能性があります。

 

●振込票をもって領収証に代えさせていただきます。

 請求書、領収証は発行いたしません。

  

●自動返信メールが届かない場合には、

 ⇒ こちらからお問合せください 

 

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