Vol.356 【MQ会計を導入したいのですが/MGってどんな研修?】

 【MQ会計を導入したいのですが/MGってどんな研修ですか?】

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■□  戦略MQ会計・DC・マトリックス会計

■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】

■■   Vol.356 2014/09/11

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▼まだ日にちがありますが「残り6席」になりました。

 東京 2014年10月24日(金)【実践!エクセルピボットMQ分析 Part1】

 ・パソコンの方は ⇒ http://www.its-mx.co.jp/20141024.php

 ・スマートフォンからは ⇒ http://goo.gl/d0EDs0

  

▼東京 2014年10月22日(水)【基礎編】

 ・パソコンの方は ⇒ http://www.its-mx.co.jp/20141022.php

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▼こちらは「残り13席」です。

 東京 2014年10月23日(木)【活用+プロフェッショナル応用編】

 ・パソコンの方は ⇒ http://www.its-mx.co.jp/20141023.php

 ・スマートフォンからは ⇒ http://goo.gl/vulGmO

 

  ※)『MQ会計』は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、

   株式会社西研究所の登録商標です。

   P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は

   西順一郎先生の著作物です。

 

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■会計人の方から聞かれました。

 

 「うのさん、MQ会計はどうして社長のための会計なんですか?」

 

 MQ会計を開発された西順一郎先生の著書のなかに出てきます。

 

 (MQ会計の3つのポイント)

  1.科学的でなければ儲からない

  2.戦略的な意思決定に使いたい

 

  そして

 

  3.平易、誰でもわかる(中学校1年程度)

 

              ・

 

 社長と専務だけが勉強して現場の人は言われたとおりに実行すればいい

 

 私が会計事務所に勤めていたころは、そのような会社がほとんどでした。

 まだ、教育研修費という勘定科目すらなかった時代です。

 

 しかし、利益を生み出すのは現場の人たちです。

 企業の全員が理解して動かないと利益アップ(業績アップ)はできません。

 

 

 経営の重要な意思決定は社長が行います。

 

 あるとき、MQ会計セミナーに参加した社員の方から

 次のような質問を受けたことがあります。

 

 

 「私はこれまで、個人的にMGやMQ会計を学んできました」

  社長はじめ、社員全員でMQ会計を実践していけば、

  低迷している業績は良くなるはず」

 

 

 なるほど、もっともなご意見です。

 

 

 「そこで、うのさんに相談ですが、

  MQ会計の良さをうちの社長に説明してくれませんか」

 

 

 次のように尋ねました。

 

 

 「社長はMQ会計のセミナーに参加するつもりはありそうですか」

 

 

 彼はホームページから印刷したセミナーの案内を見せたらしいのですが、

 まったく興味を示さない様子です。

 

 

 「だったら無理だと思いますね。

  私が伺って説明したところで、何も起こらないと思いますよ。」

 

 

 

■話は変わります。

 

 ある日、私の携帯に電話がかかってきました。

 

 質問の内容は次のようなものでした。

 

 

  知り合いの社長からMG(MQ戦略ゲーム)というものを勧められた。

  とてもいいものらしい。

  ホームページを検索したらITS(私のサイト)へ行き着いた。

  MGってどんなものなのですか?

 

 

 私が真っ先に尋ねたのは、

 

 「失礼ですが社長ですか、社員ですか」

 

 自分は社長だという。

 

 「だったら、一度参加されてみてはいかがですか」

 

 参加する前にMGがどんなものか聞きたいらしい。

 そしてMGの概略を説明してほしいという

 

 「やってみないとわからないと思いますよ」

 

 「だから、そのまえに概要だけでも教えてくれませんか」

 

 

 どうしても内容を聞きたいという雰囲気、

 いつまでも電話を切る様子がないので答えました。

 

 

  MGに参加すると

 

  1.経理がわかるようになる、かもしれません

  2.経営がわかるようになる、かもしれません

  3.戦略がわかるようになる、かもしれません

 

  そして

 

  4.考え方がしっかりしてくる、かもしれません

 

  参加者の感じ方、受取り方はさまざまです。

 

  「こんな研修二度とやるか!」という社長や

  「これは面白い、ぜひ社員にもやらせたい」と思う社長。

 

  それにはまず、参加してみることだと思いますよ。

 

              ・

 

 この方にMGを勧めた知り合いの社長は、

 本人が体験して良いと思ったから紹介したにちがいありません。

 

 でも、良いと思ったのは参加した本人、

 ほかの人も良いと思うかどうかは、また別の話です。

 

 これは面白い、効果がありそう、これなら社員全員にやらせたい、

 参加した社長自身で判断してほしいと思います。

 

 

 

■ちょうどこの原稿を書き終わったころ、

 携帯に電話がかかってきました。

 

 「利益が見える戦略MQ会計を読んだのですが、

                 質問よろしいでしょうか?」

 

 内容を要約すると

 

 ・自分の会社をDC直接原価で計算してみたい

 ・期首と期末の製品、仕掛品をどう扱えばよいのか

 

 経理の方ですか、と聞くと

 経理もやっているが近い将来社長になるとのこと。

 10月の東京のセミナーは、別のセミナーの予定が入っているので参加できない。 

 

 話を聞くと、管理会計のセミナーのようです。

 

 ・管理会計を学んで会社をよくしたい

 ・講義のなかに経営分析や損益分岐点分析もある

 ・売上と利益の関係がよくわからない

 ・経営分析をきちんと行えば会社の実態がわかるかもしれない

 ・MGは経験がない

 

 

 流動比率は200%以上が望ましい、なぜかそう言われていますが、

 じゃあ、かりに流動比率が120%しかなかった場合、どうしますか?

 

 「そうなんですよね、その先どうしたらいいかがわからないんです」

 

 10月に東京でセミナーをやりますから、よかったら参加してください。

 けっして営業(無理な勧誘)はしませんよ。

 

 といって電話を切りました。

 

 MQセミナーに参加して、MG研修に参加して、

 これを経営に取り入れるかどうかは社長本人が決めることだと思います。

 

 

 

■経営分析は【結果】です。

 業績がよくないから分析値も悪くなるのです。

 利益が出て業績が上がれば分析値は勝手によくなります。

 

 MQ会計は、財務会計や管理会計と発想やスタートがまったく異なります。

 社長のための会計なのです。

 

 ご自身の会社をMQ会計表で見たい場合、作り方は2通りあります。

 手っ取り早く作ってみたい方へはこちらをお勧めします。

 

 ★決算書からMQ会計表を作る! Light版

 

 次回の発売は10月を予定しています。

 製造業、販売サービス業の両方に対応しています。

 期首と期末の仕掛品をどうするか、「簡単な解説」も付いています。

 詳細はこちらをご覧ください。

 ⇒ http://www.its-mx.co.jp/itsmq01x.php

 

 ※)本製品はMG(MQ戦略ゲーム)の開発者であり、

   MQ会計の考案者である西順一郎先生の許諾を得て

   株式会社アイティーエスが開発販売しています。

 

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▼MQ会計とマトリックス会計そして経営を、ゲームを通して感じる研修。

 MG開発者、西順一郎先生のMG研修ジュニアコース2日間は、

 毎月東京をはじめ各地で開催されています。

 詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://www.nishiken.jp/

 

 ※)『MQ戦略ゲーム』は、株式会社西研究所の登録商標です。

 

▼山形で、私がインストラクターを務めるMG研修があります。

 まみがさきMG・2014年10月3日(金)~4日(土)の2日間

 今回は合宿、酒好き大歓迎!詳しくはこちらへ

 ⇒ http://office.career-create.co.jp/mamigasaki-mg/

 

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  ※)『MQ会計』は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、

   株式会社西研究所の登録商標です。

   P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は

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▼おかげさまで第4刷
 『利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)』

 この先長く読み継がれる本になると思います。
 詳しくはこちらから ⇒ http://goo.gl/zurV9R

▼MQ会計がはじめてで興味を持たれた方はこの冊子がおススメです。
 「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」のもとになった小冊子です。
 詳しくはこちらから ⇒ http://goo.gl/lGnpza

▼税務経理協会から出版された「会計はなぜ、マトリックスがいいのか」の
 もとになった小冊子です。
 詳しくはこちらから ⇒ http://goo.gl/ckb0Gr

▼ご質問、ご意見、ご感想をドシドシお寄せください。

 宛先は ⇒ ITS宇野寛 uno@its-mx.co.jp

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