Vol.362 【続)税理士、を考える】

 【続)税理士、を考える】

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■□  戦略MQ会計・DC・マトリックス会計

■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】 

■■   Vol.362 2014/11/04

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▼利益が見える戦略MQ会計【基礎編】

 【札幌】2014年11月13日(木)

  ・パソコンの方は ⇒ http://www.its-mx.co.jp/20141113.php

  ・スマートフォンからは ⇒ http://goo.gl/wUqqiF

 

▼利益が見える戦略MQ会計【活用+プロフェッショナル応用編】

 【札幌】2014年11月14日(金)

  ・パソコンの方は ⇒ http://www.its-mx.co.jp/20141114.php

  ・スマートフォンからは ⇒ http://goo.gl/z8Akfv

 

▼利益が見える戦略MQ会計【実践!エクセルピボットMQ分析 Part1】

 【札幌】2014年11月15日(土)

  ・パソコンの方は ⇒ http://www.its-mx.co.jp/20141115.php

  ・スマートフォンからは ⇒ http://goo.gl/oXTjnl

 

▼札幌セミナーの申込み受付は11月7日(金)までです。

 

 

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■先月、東京で開催した『利益が見える戦略MQ会計セミナー』、

 

 ・基礎編

 ・活用+プロフェッショナル応用編

 ・エクセルピボットMQ分析 Part1

 

 に、大阪から女性の税理士が3日間連続で参加されました。

 

 彼女の感想です。

 

 ○社長の支援者として何ができるか?

  勘に頼らない科学的な支援をしたい

 

 ○MQ会計の本質を知り、経営の貴重な【データ】を

  経営の現場に活かすため、会計人として何ができるのか!

 

 ○すべてはMQ!、MQは会社の外にしかない

  内部事情をいくら分析しても意味は薄い

 

 ○素晴らしいセミナー内容に感動しました。

  テクニックとマインドを、惜しげもなく公開していただき感謝です。

 

 そして、

 

 ○まずは西順一郎先生のMGに参加しなければ、、、

  そのあと、宇野さんのMQ会計セミナーに再度参加することで

  より深められると信じ、行動します。行動あるのみ!!

  この先の道が開けそうです。

 

 

 セミナー後の交流会で、彼女(女性税理士)が私にこう言いました。

 

 ☆損益計算書には、売上高、売上原価は数行しかない

  経費は山ほど載っている

 

 ☆私は「売上高」と「売上原価」のほうがよっぽど重要だと思っている

 

 そして、さらにすごいことを、、、

 

                 ・

 

 「昨日の交流会でのお話、

  今日の講義の途中で参加者の方たちへ紹介していただけませんか」

 

 セミナー当日の朝、急遽彼女にお願いしました。

 「エクセルピボットMQ分析」のセミナーに参加された方は

 ご記憶にあると思います。

 

                 ・

 

 メルマガへの掲載をお願いしたところ快く了承していただきましたので

 紹介したいと思います。交流会で聞いた彼女の話も含まれています。

 そしてそのなかには、彼女の強い意志を感じました。

 

 

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 ☆この度はご縁をいただき誠にありがとうございます。

 

  「もっと早くに参加していれば、、、」

 

  でも、宇野さんに出会えた時期に早い遅いはないですよね。

  出会いに感謝いたします。

 

  戸籍上の年齢は??歳ですが(笑)、

  中小企業の社長への支援業務は「情熱と知恵と行動力」ですから

  これからでも、まだまだ間に合うな、と思っております。

 

  私の経験が少しでも社長方を支援する方たちのプラスになれば

  そして、支援を受ける社長方が元気になって前に進んでいただく

  きっかけになればと思います。

 

 

 ☆税理士が答えを出したり指導するのではなく、

  社長自身に気づいてもらい、社長自ら動いてもらいたい。

 

  そのために最適な方法をいろいろ考え、

  「だから販売データなんだ!」という私の考えに、

  なかなか共感してもらえませんでした。

 

  「へぇ、そんなことするの?」

  「税理士がすることじゃないんじゃないの」

  「理屈ばっかりで、現実、できないでしょ!」

 

  私はこれまで一人で黙々と仲間なく苦戦していた気がしました。

  でも今回セミナーに参加して「仲間がいらした」といいますか、

  「先駆者がいらした!」と心強く思いました。

  そして「これでいいんだ!」と確信しました。

 

  私たち税理士は、社長にお願いすれば重要な経営情報も

  開示してもらえる立場にあります。

  だから、これを社長のために使わない手はないと思います。

 

 

 

■さて、ここからが「私(宇野寛)が感激した部分」です。

 

 

 ☆私は、税理士業務を始めて早い段階で

  経営者の「本当の生の声」を聞く機会がありました。

 

  「本当の生の声」、

 

  それは私にとって「両ほほビンタ(往復ビンタ)」でした。

 

  ある企業で決算書の分析解説をしているときです。

  ひととおり終わった後に

 

  「経営分析がなんなの?」

 

  バシッと右ほほを打たれた思いでした。

 

  静かな声で社長が言いました。

 

  「僕はね、過去のことに興味はないんですよ」

 

  そしてバシッと左ほほも打たれたのです。

 

  ・ 経営者は済んだこと(過去)には興味がない

  ・ 経営者の関心は今日から先の未来、経営者は常に先を見ている

 

  右ほほを打たれて左に傾き、左ほほを打たれて右に戻り、

  結果として「まっすぐ」に(笑)。

 

 

 ☆「経営分析は社長の要求にどう応えられるのだろうか?」

  そこから、過去(決算書)への疑問がわきはじめました。

 

  そしてこのときの体験が、

  私を正しい方向へ導いてくれたのだと思っています。

 

  私はいつもプラス思考ですから、転んでもただでは起きません!

  お調子もんかもしれませんね(笑)

 

  今は、「これでもっと見やすくなるかな!」などと、

  データに改良を加えながら、社長と一緒になって仕事をしています。

  来月の営業会議が楽しみな会社があります。またご報告します。

 

                 ・

 

 大阪の美人税理士、三瓶智美(みかめともみ)さんの事務所はこちらです。

  ⇒ http://mikame-tax.tkcnf.com/pc/

 

 

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■今回のメルマガを読んで、ご意見やご感想などありましたら、

 ぜひ私、宇野寛までメールください。

 

 税理士の本来の業務は【税務】です。

 その税理士が、経営まで立ち入るとすれば、

 彼女のように本気になって取り組んでいかないと

 迷惑するのは【社長たち】です。

 

 ・売上を上げる?

 ・粗利益を上げる?

 ・人件費を下げる?

 ・経費を下げる?

 

 そして、損益分岐点?、経営分析?

 

 中途半端なアドバイスは、社長にとって迷惑な話、余計なお世話です。

 会計が苦手な社長にとってはなおさらです。

 

 ほんとうに中小企業の経営支援をしたいと思ったら、

 税理士は、決算書から抜け出す勇気も必要なのです。

 

 

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 利益が見える戦略MQ会計【札幌・基礎編】の緊急お知らせ

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▼何ごとでも基本は大事です。

 

 MQ会計を会社で実践する場合にも当てはまります。

 重要なのは【基本の部分】です。

 

 しかし、会計の知識があるばっかりに、

 いきなりプロフェッショナル的なことをやっても、

 なかなか身に付きませんし、応用ができません。

 

 重要なのはけっして「テクニック」ではありません。

 今回の基礎編は、これまでの基礎編では話さなかった部分も含め、

 私、宇野寛がMQ会計の本質をお伝えしたいと思います。

 

 社長であれば、これを社員にどう伝えるのか、

 税理士、コンサルタントだったら、社長にどう伝えるのか。

 

 

▼車を運転するのは社長本人です。

 税理士は助手席に座ってサポートするだけ。

 社長のハンドル操作を「決算書」で惑わせてはいけません。

 

 MQ会計であれ何であれ、

 この先どうする!? という答えは

 社長自身が見つけ出すしかないのです。

 

 ただし、これだけは言えます。

 MQ会計は社長の強力な味方、武器になる!

 

 

▼いまの税務会計に疑問をもっている社長、

 税理士や経理部長の説明に納得がいかない社長は、

 ぜひ、MQ会計セミナーにご参加ください。

 

 

▼北海道では最初で最後になるかもしれません。

 

 利益が見える戦略MQ会計【基礎編】

 【札幌】2014年11月13日(木)

  ・パソコンの方は ⇒ http://www.its-mx.co.jp/20141113.php

  ・スマートフォンからは ⇒ http://goo.gl/wUqqiF

 

 札幌セミナーの申込み受付は11月7日(金)までです。

 

 

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▼変動費・固定費は使ってはいけない

 

 ・変動費と固定費という用語が儲けの構造をわからなくする

 ・MQ会計と管理会計(変動損益計算書)の決定的な違い 

 ・これがいまの会計の限界

 

 管理会計ではこの先の経営は見えない、と感じるはずです。

 MQ会計と管理会計は「まったく異なるもの」ということがわかります。

 MQ会計は、この先を考えるための会計です。

 

 利益が見える戦略MQ会計【活用+プロフェッショナル応用編】

 

 【札幌】2014年11月14日(金)

  ・パソコンの方は ⇒ http://www.its-mx.co.jp/20141114.php

  ・スマートフォンからは ⇒ http://goo.gl/z8Akfv

 

 

▼エクセルを使っているほとんどの人たちは、データをシートごとに入力し、

 決算期ごとにフォルダーを作り、計算式を使って計算しています。

 そして「じゃあ、5年分の売上の推移を見たい!」というときに、

 「さあ、どうする!?」で困ってしまうのです。

 

 経営に使うデータは、シートやフォルダーで分けてはいけません。

 決算期で分けてもいけません。

 

 分けた瞬間に「ただの紙、ワープロと同じ」。

 タイトルをかっこよくし、網掛けに工夫を凝らし、

 グラフの色をきれいにするという作業に時間をかけてしまうのです。

 これでは、せっかくのデータを経営に活用することはできません。

 決算書からはけっしてわからない重要な部分をお伝えします。

 

 今回のセミナーは【建設業の方】にも当てはまる内容です。

 

 利益が見える戦略MQ会計【実践!エクセルピボットMQ分析 Part1】

 

 【札幌】2014年11月15日(土)

  ・パソコンの方は ⇒ http://www.its-mx.co.jp/20141115.php

  ・スマートフォンからは ⇒ http://goo.gl/oXTjnl

 

 札幌セミナーの申込み受付は11月7日(金)までです。

 

 

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▼残り部数が少なくなりました。

 税務経理協会から出版された「会計はなぜ、マトリックスがいいのか」の

 もとになった小冊子です。

 詳しくはこちらから ⇒ http://goo.gl/ckb0Gr

 

 

▼おかげさまで第4刷

 『利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)』

 この先長く読み継がれる本になると思います。

 詳しくはこちらから ⇒ http://goo.gl/zurV9R

 

 

▼MQ会計がはじめてで興味を持たれた方はこの冊子がおススメです。

 「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」のもとになった小冊子です。

 詳しくはこちらから ⇒ http://goo.gl/lGnpza

 

 

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【発行元】株式会社アイティーエス http://www.its-mx.co.jp/

【発行責任者】宇野 寛  uno@its-mx.co.jp

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【ご意見・ご感想・ご質問は】uno@its-mx.co.jp

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  その際は全文を改変せずにご利用ください。 


 

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