Vol.404【税理士が書いたMQもどきの本・よくある間違い】

 【税理士が書いたMQもどきの本・よくある間違い】

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■□  戦略MQ会計・DC・マトリックス会計

■□   社長のための会計学【 マトリックス通信 】

■■   Vol.404 2016/02/02

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▼MQ会計の本質に迫ります。

 基本なしにその先の応用はできません。

 これまでの会計とどう違うのか!

  ⇒ 東京・利益が見える戦略MQ会計【MQ会計の本質・基本編】

 

▼MQ会計と変動損益計算書(管理会計)の決定的な違い、

 変動費、固定費という用語を使っているかぎり先へ進まない。

 では現場でMQ会計をどのように活用すればいいのかを、

 具体例を交えながらお伝えします。

  ⇒ 東京・利益が見える戦略MQ会計【活用編】

 

▼社長にとって販売データは「宝の山」!

 建設業にも当てはまる内容のセミナーです。

 決算分析、経営分析で行き詰った会計人やコンサルタントは、

 分析や助言に対する考え方が根本から変わります。

  ⇒ 東京・利益が見える戦略MQ会計【MQ分析・実践編】

 

▼社長はMQ会計をどう現場に落とし込むか

 会計人やコンサルタントは現場でどう成果に結び付けるか

 MQ会計を経営の現場で実践していくために!をテーマに、

 MG(MQ戦略ゲーム)を組み込みました。

  ⇒ 利益が見える戦略MQ会計【特別編】

 

▼世のなかは、まだまだ管理会計が主流です。

 矛盾だらけの経営分析や損益分岐点分析、変動損益計算書が蔓延しています。

 「この状況をどうにかせんといかん!」という想いで書きました。

 冊子無料プレゼントはこちら ⇒ http://goo.gl/qq3kHB

  

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■税理士が、社長方にMQ会計を伝えるうえで、

 重要なポイントがあります。

 

 それは、MQ会計を伝える際に

 「会計の枠の中だけで考えてはいけない」

 ということです。

 

 このメルマガでも、これまで何度か触れてきましたが、

 会計は報告書を作るための一連の手続きです。

 

 ・売上はいくらだったのか

 ・借入金の残高はいくらなのか

 ・経費はいくらかかったのか

 ・そして利益はいくらなのか

 

 「期末には会計で定められた様式で決算書を作り、

  利益を計算し、税金や配当を計算し、

  株主に報告をし役所や銀行に提出する」

 

 これが会計の目的であり役割です。

 ところがある時期から決算書の分析や解説が始まります。

 

 ・売上が前期と比較して落ちていますね

 ・労働分配率が高いですね

 ・利益が減ったのは人件費率が増加したためです

 

 

■職業会計人(税理士や公認会計士)が書いている

 「経営について書かれている会計の書籍」を読んでみると

 ある共通事項に気がつきます。

 「会計の枠の中だけで論じているもの」が多いのです。

 

 では「会計の枠」とは何でしょうか。

 

 先日書店で、「MQ会計の図表」が載っている本を見つけました。

 著者は税理士です。

 PQやVQ、MQなどが出てくるのですが内容は「MQもどき」です。

 「MQもどき」とは、見かけはMQ会計の形をしていますが、

 中身は別ものという意味です。

 

 これまでMQ会計を真剣に研究し、本質を伝えたい私からすると、

 とても残念です。

 そしてこれを読んで経営に使おうとする社長方が気の毒でなりません。

 

 

 

■MQ会計は一見シンプルで簡単そうに感じます。

 しかしさらに深く研究を続けるうちに、

 MQ会計は「会計ではない」ということに気付きました。

 

 この本に書かれている内容は、

 税理士がMQ会計を学び実践するうえにおいて

 必ずといっていいほど通る道です。

 

 実際、私がそうでした。

 

 決算分析や決算書の解説に対して「これでいいのか」と疑問に感じ、

 真剣に悩んだ経験がある人だけが「会計の枠の外」に出られるのです。

 そしてようやくMQ会計の本質が見えはじめてきます。

 

 ですから、「MQもどきの本」に書かれていることを、

 けっして鵜呑みにしてほしくないのです。

 

 たとえば、

 

  Gを増やすためには

  ・Pを上げる

  ・Vを下げる

  ・Qを増やす

  ・Fを減らす

  この4つしかありません。

 

 MQ会計の初心者が犯しやすい誤りです。

 MQ会計の本質を理解している人であればすぐに気が付きます。

 これこそ「会計の枠の中から出られない」ということなのです。

 興味のある方は、どうぞご覧ください。

 

  ▼2016年2月6日(土)までの公開です。

  ⇒ 公開は終了しました。

 

 

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■変動損益計算書とMQ会計はまったくの別ものです。

 管理会計とMQ会計は別ものなのです。

 

 もしこのメルマガをご覧の税理士の方たちが、

 MQ会計を真剣にお客に伝えていくためには、

 「会計の枠の中から出ること」が絶対に必要です。

 

 会計の枠の中から出る?!

 

 3月のMQ会計セミナー「MQ会計の本質(基本編)」で、

 詳しくお伝えしたいと思います。

 

 ▼東京・2016年3月23日(水)

  利益が見える戦略MQ会計【MQ会計の本質・基本編】

   ⇒ http://goo.gl/j8hi79

 

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■MQ会計を実践する場合に多くの人が最初につまづくのが

 「VとFの区分をどうするか」です。

 

 税務会計も管理会計もMQもどきも【算数】です。

 ところが、MQ会計は【数学】です。しかもシンプル。

 数学となれば次元が違います。

 この先の発想、アイデア、そしてシミュレーション、

 MQ会計がもっとも得意とする分野です。

 

 東京で「利益が見える戦略MQ会計【特別編】MG2日間」を

 今年も開催します。

 

 今回の講義は、経営のなかでもとくに重要なキャッシュフローです。

 資金の流れに関する情報は、日々の会計データから作ります。

 ところが今の経理のやり方では、

 社長方がほんとうに欲しい情報が得られません。

 

 なぜでしょうか。

 本日から仮予約の受付を開始します ⇒ http://goo.gl/6JYJo6

 

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▽東京・2016年3月24日(木)

 利益が見える戦略MQ会計【活用編】

 

 現場でMQ会計をどのように活用すればいいのかを、

 具体例を交えながらお伝えします。

 ノートパソコンをご持参ください。

 MQ会計の本質を体験できるエクセルシートを

 参加者全員に差し上げます。

  ⇒ http://goo.gl/EnHf3s

 

 

▼東京・2016年3月25日(金)

 利益が見える戦略MQ会計【MQ分析・実践編】

 

 けっして本には書けない、生々しい実践事例を紹介。

 分析に対する考え方が根本から変わります。

 

 社長方にとって販売データは「宝の山」!

 建設業にも当てはまる内容のセミナーです。

 顧客管理にも使えます。

 ノートパソコンをご持参のうえご参加ください。

  ⇒ http://goo.gl/GLihlV

 

 

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【発行元】株式会社アイティーエス http://www.mxpro.jp/

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