Vol.487【「損益分岐点売上高」と「利益感度分析」】

 【「損益分岐点売上高」と「利益感度分析」】
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□■  戦略MQ会計・DC・マトリックス会計
■□   社長のための会計学 【マトリックス通信】
□■   Vol.487 2019/04/02
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今回は、利益感度についてです。
 
 利益が出るか赤字になるかは、
 P・V・Q・Fの各要素が大きく影響します。
 この4つの要素それぞれの影響度合を数値で計算する方法を
 利益感度分析といいます。
 
 利益感度分析は、これまでのような一般的な経営分析と異なり、
 
 「利益を増やすためには、企業はどの部分から手をつければ一番効果的か」
 
 赤字の企業では、
 
 「赤字を解消するには、どの部分から重点的に手をつけなければいけないか」
 
 を見極めるための手法で、数値(%)で示します。
 
 
 利益感度分析についての解説はここでは省略します。
 詳しくは「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」146ページに書きました。
 要素法だからできる分析です。ぜひ読んでみてください。
 
 利益感度分析からは、
 「かりにこうすればこうなる」という値は計算で求めることができますが、
 私は好きではありませんでした(嫌いでした)。
 
 MQ会計セミナーやMG研修でも利益感度分析の講義は避けてきました。
 過去のメルマガに登場したのはたった1回だけです。
 
 利益感度分析は、ほんとうに実務で使えるのか! 
 理屈だけではないのか!!
 
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