戦略MQ会計 MX-PRO ExcelVersion

動作環境

動作可能な

エクセルのバージョン

 Excel 2010 ~ Excel 2016・Excel for Office 365

 エクセルが別途必要です   

OS

(オペレーティングシステム)

 Windows 8 / 8.1(32ビット・64ビット) 

 Windows 10(32ビット・64ビット)

 Excel 2010 ~ Excel 2016・Excel for Office 365 が

 動作する環境が必要です 

 Mac版エクセルには対応していません

  Windows環境でご利用ください 

対応を予定している会計ソフト

会計ソフト

 弥生会計18 / 弥生会計19 弥生会計20

 TKC-FX2

 勘定奉行 i8 / 勘定奉行 i10

会計ソフトで作成したデータをそのまま使用します。

 新たにデータを入力する必要はありません。

会計ソフトから出力するデータは次のとおりです。

 クリックすると会計ソフトごとに必要なデータをご覧いただけます。

弥生会計18/19/20

 ① 勘定科目一覧表

 ② 部門一覧表

 ③ 残高試算表(年間推移)

TKC-FX2

 ① 勘定科目残高

 ② 部門別科目別残高

勘定奉行i8 / i10

 ① 勘定科目データ

 ② 部門データ

 ③ 科目別推移表

 会計ソフト側にCSV出力機能が備わっていない場合には対応できません。

 

5つのタイプを用意しました

[MX-PROエクセルバージョン]はAタイプからFタイプの6種類から選べます。 

 ■ 製品タイプ別機能一覧

 製品タイプ 対応会計ソフト

部門

*3 

利益計画

*4 

ライセンス形態

*5

Aタイプ 個別対応 *1 × × 1ライセンス
Bタイプ 個別対応 *1 × 1ライセンス

Cタイプ

個別対応 *1 × 1ライセンス
Dタイプ 個別対応 *1 1ライセンス
Eタイプ 個別対応 *1 複製ライセンス
Fタイプ 複数対応 *2 複製ライセンス

*1)ご購入時に次の会計ソフトの中から一つだけ選択してください。

   購入後の変更はできません。

    1.弥生会計18 / 19 / 20

    2.TKC-FX2

    3.勘定奉行i8 /i10

*2)上記1~3の会計ソフトのすべてに対応しています。

   会社データ作成時にその都度選択することができます。

*3)×部門ごとの集計はできません。

   [○]共通費(本社経費)部門を含む11部門まで設定が可能です。

   出力帳表は全社合計と部門ごとに作成することができます。

*4)×利益計画は作成できません。

   [○]年次・月次の利益計画が作れます。

   部門対応版では、全社合計と部門別の年次・月次利益計画の作成が可能です。

*5)[1ライセンス]

   ブック名の変更はできません。バックアップのために名前を変えて保存する

   ことはできますが、起動することはできません。

   [複製ライセンス]

   ブック名を変えて複数の会社データの処理が行えます。

タイプ別出力帳表一覧

Aタイプ

 1.前年同月対比表
 2.月別内訳表
 3.3期比較MQ会計表
 4.四半期実績対比表
Bタイプ

 Aタイプで作成できる帳表のほかに

 5.年次利益計画表

 6.月次利益計画表

 7.計画実績対比表

 8.決算予測表

タイプ

 Aタイプで作成できる帳表のほかに

 9.部門別実績表

 10.部門別利益計画表

D・E・Fタイプ

 Aタイプで作成できる帳表のほかに

 BタイプとCタイプの帳表

Dタイプ・Eタイプ・Fタイプでは1~8までの帳表は、

 全社合計および部門ごとに作成することができます。

決算について

決算を行う会計期間(帳表等の最大集計期間)は1年です。

半年決算を行っている企業や会計期間が1年ではない場合はご利用いただけません。

設立第1期が1年に満たない場合には、会計期間を期首から登録することで

 お使いいただけます。

中間決算を行っている月は会計ソフト側で第6月に合算集計してご利用ください。

決算整理月として処理している場合には会計ソフト側で第12月に合算して

 ご利用ください。

弥生会計で「中間決算月」を設定している場合には自動的に第6月に合算します。

弥生会計で「決算整理月」を設定している場合には自動的に第12月に合算します。

部門対応版の制限事項

C・D・E・Fの各製品タイプで部門別にデータを受け入れる場合は、

以下の制限事項があります。

部門グループ設定について

 会計ソフト側で次のような部門体系を設定をしている場合には、

 本ソフトウェアではグループ単位で受入することはできません。

 

 2階層以上のグループを設定している

  グループの中に別のグループを設定している

 部門の下に部門を設定している

 

  <部門グループA>

      ├─(部門1)

      ├─(部門2)

      |   └─(部門3)

      └─<部門グループB>

          ├─(部門5)

          └─(部門6)

  <部門グループC>

      ├─(部門11)

      └─(部門12)

          └─(部門13)

 

会計ソフト側で、部門にグループを設定している場合であっても、

第1階層の部門のみの金額を出力することが可能であれば

ご利用いただけます。

弥生会計

 

部門の下に登録した部門は処理できません。

 左の画面では「ショップ」の下に登録した

 「ショップA・ショップB・ショップC」は

 処理対象外です。

第1階層の「卸事業部・ショップ・工房・輸入事

 業部」の部門のみが集計対象部門です。

TKC-FX2

 

「部門組」には対応していません。

部門単位での集計を行います。

 「すべての部門」を選択しください。

 

 

勘定奉行

 

「部門グループ」には対応していません。

部門単位での集計を行います。

 「1 製造部」

 「2 営業・管理部」

 「0 共通費」

 のみが集計対象部門です。