会計の知識で経営をしていたら、新たな発想は生まれない。
儲かったかどうか、
計算結果(たとえば決算書)を見る、眺める、確認するための知識は最低限必要だが、
もっと重要なことがある。
社長が考えている未来を実行したとき、どうなるのか?
MGの会社盤で未来の姿を想像しながら、
MQ会計というツールを使って、
社長の頭の中を具体的な数字で整理し、
数学で客観的に見ること(シミュレーション)ができたら、
ゆくゆくは社長を補佐する社員たちと知的な会議ができたら、
MGの中で試せたら、実験できたら、
未来を創造できるとしたら、
ワクワクしないだろうか。
会計や決算書そのものにとらわれないほうが、
詳しい会計の知識、専門的な知識などないほうが、
絶対にいいのである。
おわり