利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)
の著者が伝えたい「MQ会計の役割・本質」とは
MQ会計に出会い真剣に研究をはじめたのが24年前、
当初の思い(原点)に立ち返ってみようと、
「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」を最初から読み直してみた。
初版は2009年12月、今年(2025年)で15年が経過した。
この本は、当時私がやっていた「MQ会計基礎講座」がもとになっている。
なぜこの本が出版されるに至ったのか、
この本で何を言いたかったのか、
15年が経過した今だから伝えたいことなどブログ形式で連載してみたい。
2025/07/28 配信
本になったのは「あるきっかけ」からだった。この本は出したくて書いたものではない。
当時、かんき出版の編集担当だったFさんとの「やり取り(バトル)」を思い出す。
2025/08/04 配信
MQ会計の考え方・概念・土台そのものを表している。
会社に置き換えると方針や理念のような“基本姿勢”だと思っている。
2025/08/12 配信
変動損益計算書(CVP分析)、未来会計図表、そして決算書(会計)を使って
いくら分析しようとも、分析手法を駆使しても、その先に糸口が見つからないのは、
会計レベル(会計の思考)で作られているからである。
第4回・MQ会計はズバリ数学 >
今後配信予定
第5回・「利益が見える戦略MQ会計」をどう読み解くか >
今後配信予定
社長のための会計学「マトリックス通信」で配信予定です。
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⇒ 戦略MQ会計講座
