埼玉・川口市

MG(MQ戦略ゲーム)2日半・上級講座

 2026年8月20日(木)午後 ~ 22日(土

残りわずかです


 

利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)の著者が講師

「2日半かけて行うMG研修上級講座」です


今回は経験者向けです

研修の中である実験を試みます。

ほかにも“実践に即したMQ会計の講義”

“決算書が作られる過程と構造”"マトリックス会計の講義"など、

これまでの決算書の見方・使い方・考え方が変わるかもしれない2日半です。


会計って、こんな仕組みだったのか!(その1)

第2表 原価計算フロー・シート

製造業や建設業では、税務署に提出する決算書は「FC全部原価」が(法人税法で)義務づけられています。

いわゆる“原価計算”ですが、

製品の原価を求める計算工程がわかりやすく図表にしてあります。

用紙右半分が第3表 対外報告書

「税引前当期利益」をもとに計算した法人税がB/Sのどの部分に記載されていくのか、残った「当期利益」は次期にどのように繰り越されていくのか。

MG第1期には、税務署用の決算書が作られるしくみの勉強が含まれています。

ところが税務署用の決算書では黒字なのに

マトリックス会計表で作る決算書は赤字になってしまいます。

なぜなのか?

社長たちにとって最低限必要な会計の勉強 なのですが、

これらは決算書本からは学ぶことができません。

今回の「上級者向けMG」で解説します。


会計って、こんな仕組みだったのか!(その2)

MGでは全員が資本金300からスタートしますが2日目の夕方に差が出ます。

なぜなのか?

現実の経営も一緒です。

同じ業種、規模でも黒字の企業もあれば赤字で苦しんでいる企業もある。

第1期では、このテーマにそって”ある実験”を試みます。

B/Sには社長の思いが表れる

B/Sは会社盤で考えるとわかりやすい(MGで訓練する)

B/SをモノにするにはMGで経験した"想像力"を活用しよう!

B/Sの解読方法を学んでその先にどんな景色が広がっているのか!?

決算書とくにB/Sがわかりにくいと思っている人は意外に多い。

これは決算書の構造に原因があります。

第5表マトリックス会計表からその理由を解説します。

マトリックス会計を通して「会計そのもの」を学ぶ絶好の機です

(上級講座の内容)

 会計の目的・決算書の正体

 ・社長はなぜ、会計のセミナーに出たがらない?

 ・決算書を作る意義と必要性

 ・中小企業が決算書を作成する目的

 ・意思決定の大半は現場で行われている

 ・経営情報として使えるのかは別の問題

 ・だから会計人・経理マンの言うことは聞いてはいけない!

  第2表 原価計算フローシート・第3表 対外報告書

 ・「会計は図形で考える」の真の意味とは

 ・決算はなぜ年1回?

 ・売上原価は“究極のドンブリ勘定

 ・期末に棚卸をしなければならない理由

 ・棚卸のやり方で利益はカンタンに変わる(棚卸の評価)

 ・B/Sの本当の意味

 ・自己資本(純資産)の正体

 ・内部留保って何のこと

  社長のためのキャッシュフロー計算書

 ・キャッシュフローに関する基本的な質問

 ・キャッシュフロー計算書って何?

 ・理想的なキャッシュフロー計算書

 決算書を経営に使うには決算書の製造工程”にヒントがあった

 ・会計の構造(会計のしくみは“積み木”で考えるとシンプルでわかりやすい)

 ・決算書、その“わかりにくさの追求”から見えてくるもの

 ・B/SとP/Lの構造を分析する

 ・決算書が作られる過程で生じる“重要な会計情報の消失

 MGインストラクター、期数を積んだ人たちへのメッセージ

 ・MQ会計と数学

 ・MQ会計を活用した思考力アップとは?

 ・計画は事業の基本的枠組み

 ・利益計画への応用(MQ会計で未来を見る)

 ・MGの真の目的を考える

  期数(経験)と自身のスキルアップは比例しない

 ・この先どうする!?

 第5表 マトリックス会計表

 ・利益は仕訳で決まる

 ・会計はフローとストック

 ・決算書は会計の“ほんの一部分”にすぎない

 ・マトリックス会計の構造

  マトリックス会計で“会計のしくみ”を学ぶ

 ・第5表マトリックス会計表に組み込まれた2つの発明

 ・マトリックス会計表は会計情報そのもの

 ・経営分析について考える

 ・仕訳は経営情報そのもの(仕訳の重要性について考える)

 社長方にとって重要なのは未来の話

 テクニックだけマスターしても役に立ちません

 手法ではなく考え方を学んでください

 ※)セミナーをより効果的にするために開催までの間も改良を続けます。

   一部内容が変更になる場合があります。

 ※)参加された方々の業種により、講義の内容を一部変更する場合があります。 


 

【講 師】 宇野 寛

株式会社 アイティーエス 代表取締役

株式会社 西研究所 客員研究員

 

13年間の会計事務所勤務を経て、ソフトウェアプログラマー

に転職。その後、MQ会計とマトリックス会計の研究を続けて

24年、企業への導入の お手伝いをしています。 

西順一郎先生との共著「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」は、

中小企業経営者の方たちに衝撃を与えています。 

  


 利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)

 

  経営指導した15,000社が 黒字体質に変わった! 

  売上を減らしても利益を出せる!

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  経営情報を使いこなして儲ける技術 

日   程

 2026年8月20日(木)午後 ~ 22日(土)の2日半

時   間

 1日目:13時00分開始~17時30分終了予定

 2日目:  9時00分開始~18時00分終了予定

 3日目:  9時00分開始~17時00分終了予定

会   場

 JR川口駅前  キャスティー(ショッピングセンター7階)

 東口から出て徒歩2分です

 詳細は自動返信メールをご覧ください 

講   師

 株式会社アイティーエス 代表取締役 宇野 寛

 (株式会社西研究所 客員研究員) 

参加条件

 ITS宇野寛のMGが初めての方でも参加いただけます 

 ・マトリックス会計表を50分以内に完成できる

 MG経験者25期以上が望ましい・ITS宇野寛MG以外を含む)

 本研修に関するメールでのお問合せはこちらまで
 電話でのお問合せは:
ITS宇野寛 携帯電話・090-3754-0126

参 加 料

 価格は申込フォームをご覧ください。 

 2日目の昼食/3日目の昼食/資料代を含みます。

持 ち 物

(必需品)

 鉛筆またはシャープペンシル(濃い目の芯・Bまたは2B)

 消しゴム・30センチの定規

 使い慣れた大きめの電卓スマホの電卓は不可)

 当日は楽な服装でご参加ください 

 百回帳を持参してください

事 務 局

 MG研修運営事務局 東京・オフィスサポート

 

ゲームは3期または4期です(決算状況次第で変わります)

今回は講義中心の研修です。

ふだんのMG研修ではできない「会計・決算書・MQ会計・マトリックス会計」の

講義の時間を十分に取りました。

ゲームは3期または4期で終了しますので、了承の上参加してください。


7月23日までは特別価格です(残りわずか)


お申込みの前にお読みください

受付は先着順です。定員になり次第締め切ります。

  お振込みの確認をもって正式なお申込みとします。

お申込後に届く自動返信メールをご確認ください。

  自動返信メールが届かない場合には、メールアドレスが間違っているか、

  迷惑メール扱いになっている可能性があります。

自動返信メールが届かない場合には、

 ⇒ こちらからお問合せください

株式会社アイティーエスに代わって

  東京・オフィスサポートが運営事務を行っています。

  セミナー代金の回収はオフィスサポートが代行しています。

振込票をもって領収証とします。領収証は発行しません)

当日参加できない場合には、代理の方の参加をお願いしています。

請求書(インボイス対応)は自動返信メールの最後にあります。

  テキストデータにつき印鑑は省略しています。


定員制につきキャンセルはご遠慮ください

振込後の返金はできません


 

スマートフォンからお申し込みの場合

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再度「参加申し込み」が送信されてしまい、

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