◎私の会社は5月決算です。
5月中に来期の「経営指針発表会」をやります。
ウノさんが講義でいつも言われているように、
いま、MQ会計を使って、
「自分の想いを数字に変換する作業」を行っている真っ最中です。
社員たちと一緒に、どうなったらみんなの収入(報酬)が増えるのか、
そのために、どうやってMQを増やすのか。
何を(製品)、どこに(お客)、いくらで(P)、何個売るか(Q)。
そしてそれらをどうやって造るか(V・Qの根拠)。
◎これまで、こんな具体的な数字が出てくる経営計画を
作ったことはありません。初めてです。
これは、ワクワクしますね!ウノさんのおっしゃる通り。
一緒にやっている社員たちがワクワクしてるのが伝わってきます。
◎4月の川口MGまで待てない気分になりました。
今月(2月)の大阪MGへ伺おうと思います。
MGとMQの感覚・発想そのものが社内で共通言語になり、
社員さんたちとの会話が目に浮かびます。うれC限りです。^^
Mさんは2月の大阪にきてくれました。
・
MQ会計の研究を始めてから今年で26年目になります。
最初の10年間は、
・MQ会計を経営の現場で実践する
・そのための具体的な活用方法
に絞り込んでいました。
しかし、成果につながる企業とそうでない企業が出てきます。
「この違いはどこにあるのか!」
MGの参加者を見ているうちに、もっとも重要なことに気づきます。
私が重要視している「MG研修に含まれる"教育"」にも刺激され、
ここ数年間は、
「MQ会計を使っての社員のスキル・能力向上」
へと、研究テーマが移っていきました。
MQ会計の講義とMG研修をとおして、
参加者に悟られないように"ひそかに?"実験を積み重ね、
先月2月の大阪の講義で"あらたな実験"を試みました。
結論(決意)は、
「MQ会計で"知的自由人"を目指そう!」
です。
・
実験をするに当たり、MG2日目の講義の前に
参加者に次のことを伝えました。
あえてやります!」
対象者を絞らず
「MQ会計の本質の話をしてみよう」
という実験です。
社員を参加させてくれた社長たちから、
思わぬ反響がありました。
「7月の大阪では社員と一緒に参加します」
私がMGをやり続ける理由のひとつです。
・
2026年7月大阪MG研修の「テーマ」は、
「MQ会計で会議の質を上げる、知的自由人を目指す!」
- 会議は人間が成長する場 -
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
戦略MQ会計・DC・マトリックス会計
メルマガをご希望の方は、こちらからご登録いただけます
