018.税理士事務所のMQ会計実践事例・建設業


今回の主人公は「税理士事務所の男性職員」です。

彼が私の研修に参加するようになって数か月経ったころ、

メールがきました。

 

 創業してから9年目のこの会社は社員数10名の建設業、

 私(会計事務所の男性職員)は、設立当初から税務会計のお手伝いをしてきました。

 経理は、社長の奥さんが担当です。

 その奥さんが、ある日突然こう言い出しました。

 

 うちの会社、本当に儲かっているんやろうか?

 

              ・

 

MQ会計を実践している社長方に話を聞くと、

興味を示すようになった「きっかけ」は、それぞれです。

 

書籍(利益が見える戦略MQ会計)、

セミナーや研修会への参加、

知人や税理士からのススメ、などなど

 

彼(税理士事務所の職員)の話を聞いていて気がついたことがあります。

 

 お客である関与先企業に話を切り出すときに、

 「MQ」という単語を一切使っていない

 

のです。

 

社長は何を望んでいるのか

 

会社の状況を的確に把握したうえで、

これをチャンスととらえ、「MQ」を使わずに上手に話をしています。

 

税理士事務所やコンサルタントが、

関与先企業に「MQ会計」を勧める場合のアプローチの仕方は

いろいろあります。

 

もし、私がここに出てくる社長の立場だとして、

 

Pとは、、、

Vとは、、、

だからMQが大事なんですよ!

 

このように、いきなりMQを前面に出されたら、

かえって引いてしまいます。

 

             ・

 

その後、この会社は工事ごとのMQを把握するまでになりました。

税理士事務所だからできるアプローチのひとつの方法だと思います。

 

彼はどのようにしてMQを実践するまでに至ったか

うちの会社、本当に儲かっているんやろうか?

続きはこちらから ⇒ https://www.mxpro.jp/vol-572-1/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 戦略MQ会計・DC・マトリックス会計

 社長のための会計学 マトリックス通信
【発行元】株式会社アイティーエス 
【発行責任者】宇野 寛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 メルマガをご希望の方は、こちらからご登録いただけます

 ⇒ 社長のための会計学【マトリックス通信】

 


 < 前の記事へ   次の記事へ >